内柴正人の被害者の顔は?ブログで事件の相手告発で元嫁あかりとの現在も!

裁判

内柴正人氏は、かつて日本を代表する柔道家でしたが、セクハラ疑惑で失態。

2017年に出所・2018年には再婚していることが分かり、再び事件の経緯について思い出す人も多いようです。

被害者の女性の顔写真はあるのか?そして事件の真相をつづったブログの存在も明らかになっているようですね。

一体どんな被害者についてのブログなのか、また相手女性の顔や、元嫁あかりさんの現在、再婚相手の写真などあるのかどうか調べてみました。

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内柴正人事件の真相と経緯・いつ・どこで起きた?

2004年のアテネ五輪と2008年の北京五輪で、2大会連続の金メダルという快挙を成し遂げた内柴正人氏は、かつては日本柔道界を代表する柔道家の1人でした。

2010年10月に引退後は、九州看護福祉大学の女子柔道部コーチと客員教授を兼任していた内柴正人氏でしたが、2011年11月に自らの現役時代の栄光に泥を塗る大事件を起こしてしまいます。

それは、指導している女子柔道部員へのセクハラ疑惑。

結果的には、相手女性に準強姦罪として起訴され、2014年に懲役5年の実刑判決が確定、2017年11月に仮釈放され出所しました。

内柴正人セクハラ事件が起きた場所

元金メダリストの内柴正人氏(事件当時33歳)が、教え子(事件当時未成年)に対して、性的暴行をしたとして逮捕された「内柴正人セクハラ事件」は、

2011年9月に東京・八王子で実施された九州看護福祉大学女子柔道部の強化合宿最終日に起こってしまいました。

そんな被害者の相手女性はどんなだったんでしょう。人物像をさぐってみます。

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内柴正人の被害者相手の顔画像と現在は?

内柴正人の被害者となった相手の女性については

・事件当時は未成年であった

・九州看護福祉大学女子柔道部に所属する、内柴正人の教え子だった

という情報だけで、年齢や顔写真などは一切明らかにされていません

未成年で飲酒

そもそも相手の女性は未成年で飲酒をしていた事実があり、この時点で被害女性がどういう女性なのか違和感を感じざるをえないのは否めません。

しかし、教育者の身でありながら、内柴正人氏が未成年の飲酒を黙認していたことも、大きな問題となりました。

なぜ抵抗しなかった?

被害者女性は、いくら相手が柔道の元金メダリストの男性としても、相手の被害女性も柔道をしているから抵抗はできたはずでは?との疑問の声もあります。

確か主張では「お互い泥酔状態」だったということで、やはり抵抗するのは難しかったかもとも考えられますが…真実は二人にしかわかりませんね。

金髪の女性で派手な交友関係?

被害者女性は、知人の間では金髪で見た目が派手&交友関係の広さも有名という噂があるようです。

調べてみましたが、もちろん「被害者」としてプライバシーは守られいるため、名前や顔写真・画像などは一切公開されていませんでした。

この情報の真相を知るのは、被害者女性の親しい知人友人だけでしょう。

内柴正人の非・女グセが悪すぎる

なんと内柴正人氏は事件の夜、被害女性だけでなく他の女子生徒のところにも忍び込んで、関係に及んでいたことが発覚。普段から、女癖の悪さで有名だったようです。

内柴正人は隠し子がいる?

内柴正人氏は、愛人との間に子供もいることで知られています。

やはり女性関係に対して、あまりにふしだらな点が多いようです。

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内柴正人の元家族と子供の現在

元嫁の奥さんは「内柴あかり」

2002年24歳の時、2歳年下の一般人女性「あかり」さんと結婚した内柴正人氏。

2002年の内柴正人氏といえば、全日本選抜柔道体重別選手権などで優勝経験こそありましたが、世界選手権のメダルすら取れていない時期。

あかりさんは夫を心から信頼し、陰で支えるような内助の功を発揮していた女性だったに違いありません。

事件発覚当初は、夫の無実を信じて懸命に動いていたあかりさんでしたが、次々と内柴正人氏のふしだらな女性関係が明るみに出てしまい、奥さんは一番辛かったと思います。

子供たちはいじめに…

内柴正人氏と元嫁あかりさんとの間には、二人の子供がいました。

・長男は2004年生まれで、2018年現在14歳の中学生
・長女は2009年生まれで、2018年現在は11歳小学生

北京五輪では内柴あかりさんと一緒に、試合会場で内柴正人さんの試合を楽しんでいた子供たちでしたが…

父親の勇姿は、記憶のどこかにいまだに残っているのかもしれません。

父親の暴行事件後、お子さんは小学校でイジメにあってしまったそうです。

元嫁のあかりさんと子供たちの顔写真は、たくさんネット上で確認できます。

⇒内柴正人の子供と元嫁画像

仕事の接骨院も閉鎖

内柴正人の元嫁あかりさんは、内柴正人の選手時代を支えるため※『柔道整復師』の資格を取って接骨院を経営されていました。

※『柔道整復師』資格とは

柔道による骨折や ねんざ・打撲などのケガに対して、薬や手術という方法ではなく、「手技」で施術する治療を行うことが出来る技術者のための国家資格

専門学校に通いながら資格を取得するのが一般的で、3年で約400万円の学費がかかると言われています。

接骨院を開業していた場所は、熊本県玉名市の内柴元夫婦の新居があった敷地内で、将来的には柔道の道場も併設して、家族で切り盛りするのが夢だったそう。

内柴正人の選手時代の功績は、あかりさんの内助の功があってのことだったにもかかわらず…残念の一言ですよね。

内柴正人の事件後、接骨院もお客が途絶えてしまったそうです。

妻子は熊本県を去る

事件後も内柴正人氏を支えていた内柴あかりさんですが、2012年11月に内柴正人氏とは離婚をしていました。

子どもの学校でのイジメ&経営する接骨院の経営不振…もう熊本県では生きていけないと判断したあかりさんと子供たちは、住み慣れた熊本県を去り他県に引っ越しています。

せっかく学校でも楽しく、奥さんは整骨院の経営も軌道に乗って、いよいよこれから生活基盤を固めて落ち着いた生活を望んでおられたでしょうに…

熊本を去ったことまでは確認されていますが、その後のあかりさんと子供たちの消息に関して情報がありません。

柔道整復師の資格を持っているあかりさんですから、子供2人を守りながらどこかで幸せに暮らしていらっしゃることを願います。

内柴正人の関係者がブログで事件の相手をまさかの告発?

内柴正人事件といえば、もう一つ気になる不可解なものがありました。

それが、内柴正人氏が2012年に一審で有罪判決を受けた直後から”あるブログ”で、身内や近い関係者しか知りえないような、事件の真相ばかりをつづった内柴正人の擁護ブログの存在でした。

内柴正人の擁護ブログの内容

そのブログの内容は、一貫して内柴正人の無実と、相手女性のハニートラップを主張していたとのこと。

「この裁判とても不可解な事件でいつしか私は被害者は内柴正人なのだと真実の追求を始めました。このブログはその記録です」「みなさんはご存じですか?内柴正人さんが逮捕前に被害者家族から5000万円の恐喝に遭い、拒絶した事から逮捕に至る現在までの真実を。その事実は報道される事はなかった」「この女子部員は10代と言う若さにして、過去にも二名の男性から偽装妊娠で慰謝料を請求していた」

2013年12月30日 日刊サイゾー

などなど、完全に内柴正人を擁護していて、その内容はとうてい当事者しか知りえない内容ばかり、現在は既にそのブログの存在は確認できませんが、ブログの書き手が一体誰なのかについて、さまざまな臆測が流れました。

ブログの書き手は元妻?

真っ先に名前が挙がったのは、やはり元妻のあかりさん。

一審判決が出る前にはすでに離婚していましたが、やはり元妻ということもあり、離婚は“偽装離婚”だったのでは?とまで言われる始末。

ブログの書き手は内柴正人の支援者?

ほかに考えられるとすれば、全国各地にいる出身大学である国士舘大学のOBや支援者たち。

内柴正人には6人もの弁護団がつき、支援者たちが無罪を勝ち取るために費用も負担していたんだそう。

裁判で明らかにならなかったことを悔やみ、世間に訴えたかったのかもしれません。

内柴正人の現在は仕事もプライベートも順風満帆すぎ!

2017年11月に出所した内柴正人氏。

出所後は、早速2017年の11月26日に神奈川県寒川町の寒川総合体育館で行われた柔術大会「JAPAN OPEN2017」という柔術のアマチュア大会出場し、2階級で優勝。

体力は衰えた様子もなく、現役時代さながらの強さで優勝したんだそう。

やはり柔道の強さは健在だったようですね。

内柴正人さんの仮出所後の身元引受人は誰?

すでに離婚をしていた内柴正人さんの、出所後の身元引受人として名乗りを上げたのは、実業家として有名な光成英一朗氏でした。

光成英一朗氏とは服役中に15通以上も手紙でのやり取りが行われており、出所後の意思確認など何度もやり取りをしていたとのこと。

↓公開されている内柴正人氏が光成英一朗氏にあてた手紙の内容。その一部を紹介します

(逮捕されてから)6年間、私は柔道のことばかり考えていた私は、この処分(永久追放)をありがたく受けます。この先、反省をして、生きていく中で、今回の失敗を、過去のタイトルでぬぐうつもりはない。新しく生み出して、正しく生きるから。

支援してくれると聞いて、どう考えても、柔道部を作るようにお願いしてしまう。

今、我が人生に困る状況においても、他人の人生を、応援する器を先に作ろうとしている。永久追放なのに。柔道では永久追放なので、柔術で勝負します。柔術専門の方々、どうぞ、私を潰してください。歳も39だし、ブランク6年以上。潰す価値もありませんが、お願いします。

内柴正人氏は、仮出所後も柔道系の格闘技に携わりたいという思いは消えないようで、むしろより一層闘争心を燃やしている様子。

将来的には「プロ格闘家」に転向するのではないかと言われています。

もしかしたら「プロ格闘家・内柴正人」のニュースが流れる日も来るかもしれません。

光成英一朗氏は現在、自身の経営する会社に柔道部を設立し、内柴正人氏を指導者として迎え入れる準備をしているのだとか。

内柴正人氏、あのような事件を起こしたにも関わらず、これからの人生、かなり恵まれた環境が用意されているようですね。

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内柴正人はキルギス柔道連盟総監督に就任

仮出所後の内柴正人氏は現在、地元熊本で働きながら柔道の練習を開始しています。

そしてなんと、2018年7月29日、内柴正人氏がキルギス柔道連盟総監督に就任することが発表されました。

事件後、日本柔道連盟からは永久追放処分をされてしまった内柴正人氏ですが、2018年1月にキルギスからオファーがあり、今月正式契約に至ったそう。

なんとも強運な人ですね…

事件を起こしたものの、内柴正人さんの実力は高く評価されているようです

内柴正人氏も「海外で柔道指導者となって、自分を追放した日本柔道界を見返したい」という野望の心情が綴られている手紙もあったようです。

しかし、日本国内にいる支援者たちが、柔道ができる環境を整えてくれている以上、あえて海外へ移住する必要も今のところなさそうなので、当分は日本にいながらの活動になると思われます。

内柴正人が再婚!お相手は?

柔道家として優秀な成績を収めていた内柴正人氏は、2011年11月に女性問題を起こし裁判の結果実刑5年の判決が言い渡されました。

さらに追い打ちをかけるように、2012年には奥さんのあかりさんとも離婚。

人生のどん底を味わい、女性関係はしばらくおとなしくしているかと思いきや…なんと出所後早々、内柴正人氏は再婚していたことが明らかになりました。

「実は内柴さん、今年(2018年)の春前に再婚しています。周囲にはすでにオープンな仲で、両家にも挨拶済み。キルギスで一緒に新生活を始めています。奥さんはお子さんが生まれたら日本で育てたいと言っていました(芸能関係者)」

2018年8月27日 週刊女性PRIME

九州看護福祉大で内柴正人氏の元教え子だったというA子さん。

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⇒内柴正人の現在の嫁の馴れ初めを詳しく!監督就任後の生活ぶりも!

再婚相手のA子さんに関する情報は今のところ一切公表されていません。

A子さんは、もともと内柴正人氏の柔道の指導を受けるために、わざわざ他県から九州看護福祉大に通うために引っ越しまでしてきたそうで、A子さんは収監中も何度も面会に訪れていたそうです。

A子さんはとにかく内柴正人氏に献身的で、内柴正人氏の健康面を支えるため、専門学校に通って『柔道整復師』の資格も取得したのだとか!

『柔道整復師』といえば元嫁のあかりさんも持っていた資格ですね。

二度目の結婚も、献身的に支えてもらえる妻を持ち、仕事の段取りも支援してくれる人がどんどん現れる内柴正人氏は、やはりタダものではない引き寄せ能力がある気がします…

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内柴正人のプロフィール

【名前】内柴正人(うちしばまさと)
【出身】熊本県合志市
【生誕】 1978年6月17日
【身長】160cm
【最終学歴】国士舘大学体育学部卒
【元所属】旭化成

内柴正人の被害者の顔は?ブログで事件の相手告発で元嫁あかりとの現在も!まとめ

内柴正人氏の引き起こした暴行事件について、事件の経緯や、被害者とされる女性の人物像・元妻子や再婚した嫁についての現在を調べてみました。

真相はどこにあるのかは本人たちしか知る由もありませんが、言えるのは内柴正人の考えの甘さが一番いけなかったと思います。

何よりも選手時代から支えてくれた元奥様や子供たちのためにも、今後は信頼を回復すべく、子供たちに胸を張れる人生を歩んでいってほしいですね。

再婚もされた内柴正人氏が、支援者たちを裏切る行為は二度とないことを祈りつつ、見守っていきたいと思います。

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