轟悠の年齢・結婚・本名情報と宝塚何期生?若い頃から声が低い?

宝塚 轟悠

轟悠(とどろきゆう)さんは、劇団理事も務めている元雪組トップスター。

年齢や結婚情報は非公開なものの、なぜか

「息子がいるのでは?」

と妄想する熱狂的なファンも一部いるようです。

35年近く宝塚歌劇団に所属している轟悠さんは、

“劇団理事“という定年のない管理職にも就任しているため、

「結婚したら退団」と言われている宝塚において、結婚している可能性は極めて低いです。

若い頃から声も妖艶で、世の女性をメロメロにしてきた轟悠さんを紹介!

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轟悠は宝塚何期生?年齢や本名

《轟 悠(とどろき ゆう)》
誕生日:8月11日
出身:熊本県人吉市
出身校:人吉市立第一中学校
身長:168cm
愛称:「イシサン」「トム(TOM)」「トムさん」
宝塚音楽学校入学 1983年4月
宝塚歌劇入団 1985年3月
入団期 :71期生
芸名の由来:栴檀轟の滝(せんだんとどろのたき)
家族構成:父、母、兄、弟2人

轟悠の活動内容

轟悠さんの初舞台は、1985年3月「愛あれば命は永遠に」。

《遍歴》
▼1985年:宝塚歌劇団入団、月組配属
▼1988年:雪組に異動
▼1997年:雪組トップスター就任
▼2002年:専科に異動

轟悠の年齢と本名

轟悠さんは、本名と年齢(西暦)については、非公表ではありますが、

“元宝塚の香寿たつきさん(1965年11月26日生・72期生)の学年で年齢は1つ下“

というネット情報があったので、おそらく1966年生まれではないかと思います。

とすると2019年のお誕生日では53歳。

家族は父母と兄、弟2人の6人家族の長女で、

本名は

「石蔵智子(いしくらともこ)」さん

とおっしゃるそうです。

周りからの愛称は

「石ちゃん」「石さん」「イシゾー」

とニックネームがあるので、本名は隠してないのかな?

轟悠は社長令嬢!?

轟悠さんの実家が、地方新聞社を経営しているのは、有名な話。

「(轟悠は)地方新聞社を経営する父母と兄、弟2人の6人家族の長女で、祖父母とともに熊本県人吉市で育つ。幼少時代から絵画や日本舞踊等の習い事をし、活発で負けず嫌いな子だったという」

wikipedia

小さい頃の習い事が「絵画・日本舞踊」とは、いかにもお金持ちで育ちも一流という雰囲気。

ちなみに、

「熊本県 人吉 新聞」

とネットで調べると、轟悠さんの本名姓といわれる方が代表取締役の、大手地方新聞社がヒットしますので、

おそらくそこが轟悠さんのご実家ではないかと思います。

タカラジェンヌは生まれながらにして社長令嬢は珍しくありませんが、

轟悠さんも例に漏れず、なのですね~。

轟悠の同期や入団のきっかけ

轟悠さんが宝塚を受験したきっかけも、またセレブリティ。

日本舞踊の師範だった大叔母を通じて、1983年に大地真央さん、黒木瞳さんと会う機会があり、その際大地真央さんから直接声をかけられたのだとか!

同年、宝塚音楽学校を受験し、見事合格されました。

ちなみに轟悠さんの芸名

「栴檀轟の滝(せんだんとどろのたき)」

は、出身熊本県にある有名な滝のことで、日本の滝百選にも選ばれているんですよ!

轟悠・71期生が特別な理由

1985年、71期生として宝塚歌劇団に入団。入団時の成績は12番。

花組『愛あれば命は永遠に』で初舞台。

71期生といえば、轟悠さんのほか

  • 愛華みれ(あいかみれ)さん・元花組トップスター
  • 真琴つばさ(まことつばさ)さん・元月組トップスター
  • 鮎ゆうき(あゆゆうき)さん・元雪組トップ娘役
  • 稔幸(みのるこう)さん・元星組トップスター

などのトップスターを輩出した宝塚史に残る期。

しかも、皆がほぼ同時にトップに就任、ほぼ同時に退団(轟悠さんは専科に異動)という非常に珍しいケースで、

71期生は宝塚歌劇団の歴史に語りづがれている期と言われています。

轟悠が所属する「専科」とは

宝塚歌劇団には

  • 花組
  • 月組
  • 雪組
  • 星組
  • 宙組

の5つの組がありますが、どの組にも属さないスターだけを集めた

  • 専科(せんか)

と呼ばれるグループがあります。

専科は特定の組に所属せず、各組の舞台に特別出演したり、年齢的に老け役の渋い役をこなしつつ、舞台を引き締めるスペシャリスト集団。

ほかにも「専科公演」として、専科生だけの公演もあります。

専科は宝塚のスペシャリスト集団

轟悠さんが雪組のトップスターから、

“春日野八千代に続くような存在に”

と言われ「専科」に移動したのは2002年。

専科に所属できるのは、どんな役もこなせるスター中のスターとなった証でもあり、

優れた芸の手本となり、後輩の育成にも尽力する宝塚の宝箱的存在が専科です。

現在の専科さんはこちらの方々。

専科 | 宝塚歌劇公式ホームページ

現在「専科」に所属しているのは、轟悠さんほあか、44期生の松本悠里さんなど。

そして、2012年に96歳で亡くなった「宝塚の至宝」と呼ばれたスター・春日野八千代さんも、生涯現役、劇団名誉理事も兼任し、専科として在団していました。

宝塚歌劇団の生徒は定年になると退団しますが、松本悠里さん(特別顧問)や、

劇団理事の轟悠さん・英真なおきさんは例外となっています。

轟悠は結婚して息子がいる?

宝塚歌劇団の男役の方って、女性であることを忘れてしまうくらい、男らしくてかっこいい!と思います。

筆者、同性ではありますが、正直女性が“ハマって“しまう気持ちも良くわかります。

ご存知の方も多いと思いますが、宝塚歌劇団に所属するルールの一つに

「未婚女性」

という条件があり、結婚すれば退団というルールが今も守られています。

宝塚の演技者は「女優」ではなく、あくまで「生徒」と定義されているからですが、

もちろん「専科」の皆さんもそのルールは適応されています。

退団か、結婚か… すごく覚悟が要りますね。

ですが、ネット上にはなぜか、

「轟悠さんが結婚して息子がいる」

というような根拠のないデマがあるようです。

今も舞台で色っぽい男役を演じている轟悠さんですから、

一部の妄想したファンが流している可能性が高いですね。

実質の定年のない歌劇団理事・轟悠さんも独身である可能性が高く、

結婚の事実や熱愛の噂すらありません。

轟悠は若い頃から声が低い?

轟悠さんは残念ながらインスタグラムなどSNSはありません。

専科も含め、現役タカラジェンヌはツイッターやインスタグラムなどの、SNS発信を規制しているようです。

「著作権があるから」というのは表向きな理由で、

「タカラジェンヌはミステリアスな存在で、ファンの夢を壊さないため」

というのが本当の理由と言われています。

ただ、最近は、ジャニーズ事務所も「嵐」のSNSの情報発信を、グループで初めて解禁すると発表しましたし、

ファンにとっても賛否両論はありますが、宝塚歌劇団も今後方針が変わっていくかもしれませんね。

轟悠の年齢・結婚・本名情報と宝塚何期生?若い頃から声が低い?まとめ

・轟悠さんの年齢はおそらく53歳

・本名は石蔵智子さん

・宝塚71期生

・結婚してるかは不明・情報なし

華やかに見える宝塚の世界も、厳しい規律のもとで支えられています。

これからも宝塚歌劇団の理事・専科として、轟悠さんの活躍に活躍に目が離せませんね!

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