トーマスマークルジュニアとサマンサ(異母兄姉)と父親がお騒がせ!メーガン妃の心境は?

メーガン

メーガン妃には10歳以上年が離れた父方の異母兄姉がいます。

名前はトーマスマークルジュニア(異母兄)とサマンサマークル(異母姉)。

どちらも父親が同じトーマスマークルですが、この家族親戚一同がなんともお騒がせな人々。

トーマスマークルジュニアには二人の息子(つまりメーガン妃の甥っ子)がいますが、

見事に全員メーガン需要に乗っかりたくて仕方がない様子なので、

そのヤバすぎる“乗っかりぶり”と“お騒がせぶり”を見てみましょう。

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トーマスマークルジュニア(異母兄)

名前:Thomas Wayne Markle Jr.(Thomas Markle Jr.)
年齢:1966年生まれ
両親: トーマス・マークル、 ロズリン・マークル
兄弟姉妹: メーガン、 サマンサ・マークル
住所:アメリカ・オレゴン州在住

メーガン妃の父方の異母兄トーマス・マークル・ジュニア(本名トーマス・ウェイン・マークル・ジュニア)は、メーガン妃の15歳年上。

ちなみにお仕事は、窓の取り付け工事業だとか。

バツ2で子供2人

トーマスマークルジュニアは、2度離婚歴があり、最初の妻(2001年離婚)トレーシー・ドーリーとの間に息子が2人。

  • 長男:テイラー・ドーリー
  • 次男:トーマス・ドーリー

つまりこの二人は、メーガン妃にとって7.8歳ほど年下の「甥っ子」となるわけですが…

二人とも見事に父に負けず劣らずお騒がせなのです…!

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トーマスマークルジュニア家族のお騒がせな人々

実はトーマス・ジュニア一家は、問題話題満載なファミリー。

トーマスマークルjr本人

まずはトーマスジュニアマークル本人。

かねてから飲酒運転や、泥酔状態でのDVなどで元嫁に2度も逃げられ、

2017年には恋人のブロウントさんの頭に銃を突きつけるなど、何度が警察にお世話になっているトーマス・マークル・ジュニア。

つい最近(2019年4月)も、家賃滞納で大家さんに訴えられているというニュースも。

10年以上メーガンとは会っていないそうですが、メディアを通してメーガンや英王室を一方的に口撃しています。

「メーガンとの結婚は間違い。あなたはきっと後悔する。メーガンはあなたが思っているような女性ではない」

という警告まがいの手紙を、結婚前にハリー王子に送りつけていたことも。

元妻トレイシー・ドーリー&甥テイラー・ドーリー

トーマス・マークル・ジュニアの元妻トレイシー・ドーリーと、メーガンの甥っ子テイラー・ドーリー親子。

2人は長年メーガンと疎遠だったのに、メーガン妃の人気に乗っかって、イギリス情報番組『Good Morning Britain』にメディア出演。

司会者から、「メーガンから(結婚式の)招待状が届く可能性は?」と聞かれた二人は、

「まだ、どうなるか分からないけど、私たちはこれからも彼女を応援するし、彼女のことを誇りに思っている」

と、ノリノリで祝福。

そして、結果はもちろん招待状が届くことはありませんでした(笑)

甥っ子テイラーのお騒がせ

先ほどの甥っ子テイラーのメーガン需要の乗っかり方はハンパなものではありません。

テイラーは、2018年にマリファナ栽培のビジネスを自ら立ち上げ、栽培したマリファナに

「マークル・スパークル」

と名付けて販売。

そして新たに開発したハイブリッドマリファナには、

「アーチー・スパーキー」

と名付けるなど、メーガン妃の知名度を利用しまくり。

↓アーチ―と言えば、もちろんメーガン妃とヘンリー王子の長男アーチ―君のことですね。

2019年5月6日に誕生した、メーガン妃とヘンリー王子の子供・アーチ―君。 “やっぱり髪の毛チリチリで肌の色は黒い?” ...

マリファナ栽培自体は違法ではないものの、テイラーによるとおかげで知名度があがり、この商品は大ヒットしているそう。

メーガン需要に乗っかりビジネスも絶好調のテイラーですが、

一方でオレゴン州のバーで起こった乱闘騒ぎをおこし、警察に取り押さえられたことも。

甥っ子ドーリーのお騒がせ

トーマス・マークル・ジュニアのもう一人の息子トーマスドーリー(28歳)。

2019年9月、ハリウッドでほぼ全裸で歩き回り、意味不明なことを大声でさけんでいるところを御用となったそうでw。

暴れた際に警察官に怪我をさせていて、ドラッグ常用者として余罪を追及されてる模様。

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サマンサマークル(異母姉)

名前:Samantha Markle
誕生日:1964年11月生まれ
両親: トーマス・マークル、 ロズリン・マークル
兄弟姉妹: メーガン、トーマス・マークル・ジュニア
住所:アメリカ・フロリダ州

異母姉サマンサ・マークルは、メーガンの17歳年上。

職業は自称ライター。

メーガンとの姉妹関係をアピールするため、2017年名字を「グラント」から「マークル」へわざわざ変更。

メーガン妃とは10年以上疎遠にもかかわらず、メディアへの露出度が高い女性がサマンサ。

2008年に多発性硬化症と診断され、現在は車椅子で生活しています。

バツ2で子供3人

過去に2回離婚経験があり、2003年まで結婚していたサマンサマークル。

子供は長女・次女・長男の3人います。

甥っ子は、メーガン妃の長男アーチ―君、そして、トーマスマークルジュニアの子供テイラー・ドーリー、 トーマス・ドーリーの3人。

お騒がせ歴

メーガンとハリー王子の交際が明らかになって以来、たびたびツイッターで英王室に侮辱的な言葉で罵倒したり、メディアにも登場しているサマンサ。

そして

『The Diary of Princess Pushy’s Sister(厚かましいプリンセスを妹にもつ姉の日記)』

というタイトルの暴露本を執筆したかと思えば、

メディア出演では「メーガンは私の誇り、彼女の幸せを祈っています」と、お祝いメッセージを贈ったり…

メーガンの味方なのか、はたまた敵なのか…できれば方向性を統一していただきたいところ(笑)

トーマスマークル(父親)

名前:トーマス・マークル(Thomas Markle Sr.)
生まれ:1944年7月18日
出身: アメリカ・ペンシルベニア州
配偶者:ロズリン・マークル (1964年 – 1975年)
ドリア・ラドラン (1979年 – 1987年)

メーガン妃の父親トーマスはペンシルベニア州出身で、オランダ・アイルランド系の家系。

過去には照明ディレクターの仕事で活躍していましたが、

2016年に破産自己破産し、現在はメキシコでひっそり一人暮らしだそう。

バツ2で子供3人

メーガン妃の父親トーマスマークルは、最初の妻ロズリンとの間にサマンサ・マークルとトーマス・マークル・ジュニア、再婚してドリア・ラグランドとの間にメーガン妃が生まれました。

ドリアさんとは、娘メーガンが6歳のときに離婚しています。

メーガンは母ドリアさんのもとで育ちますが、パパっ子だったメーガンは、よくトーマスさんの仕事場であるドラマの撮影現場に通っていたそうです。

メーガン妃が女優を目指したのも、父トーマスの仕事に影響が大きかったと思います。

お騒がせ歴

娘メーガンや英国王室に対して、こちらも何かと不満が溜まりまくってるトーマス。

世界中の皆さんがご存知の通り、トーマスは結婚式はまさかのドタキャン。

メーガン妃は当日、チャペルの中央部をひとりで歩いた後、義理の父となるチャールズ皇太子とバージンロードを歩きました。

欠席理由は「健康問題のため」と発表されましたが、仮病説が濃厚。

それもそのはず、式の数日前に、アメリカ人パパラッチと結託(けったく)してヤラセ写真を撮らせてお金を受け取っていたことが発覚していたのです。

ドリア・ラドラン(母親)

たびたび夫妻の元を訪れ、仲良し母娘として知られるメーガン妃の母ドリア。

社会的にも「まっとう」な母ドリアは、南カリフォルニア大学でソーシャルワークの修士号を取得し、社会貢献活動に積極的に取り組んでいました。

ドリアは他の家族や親戚と比べて極端にメディアへの露出が少なく控えめですが、メーガン妃夫妻が絶大な信頼を寄せている人物です。

一説によると、夫妻のボディガードや秘書、子供のお世話役についても、すべてドリアさんの意向で決めれているとも。

メーガン妃の心境は?

なかなか個性的な家族&親戚の方々がいるメーガン妃。

母ドリアさん以外、必死にメーガン需要に乗っかろうと痛々しい皆さんですが、

メーガン妃は実父トーマスや、異母姉サマンサや異母兄トーマス・ジュニアに対して、一切の沈黙を貫いています。

彼らの思いはやはり

「せっかくロイヤルファミリーと親戚になったのに、私たちには何も恩恵がないしメーガンや英王室から無視されてる!」

というのが主張のようです。

トーマスマークルジュニアjrとサマンサ(異母兄姉)と父親がお騒がせまとめ

実父トーマスだけでなく、父方の甥っ子や元妻までもが騒がしいメーガン妃の家族や親戚たち。

実母ドリアさんが静かなだけに、騒げば騒ぐほど悪態が目立ってしまうイタい人たちです。

家族間の確執というのは、恨みつらみが深~くとても根強いもの。

他人に分からない感情は色々あると思いますが、

少なくとも少女時代はパパッ子で、父の背中を追いかけて女優を目指したメーガン妃。

実父が英国王室や娘のことをマスコミに語るたびに、きっと深く悩んでいらっしゃると思います。

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