メーガン「SUITS/スーツ」の役柄は?降板で英王子との交際を知った瞬間が衝撃的!

メーガン妃 スーツ

メーガン妃ことメーガンマークルは、人気米ドラマ『SUITS/スーツ』のレイチェル役として知られていました。

『SUITS/スーツ』ではキャリアウーマンの役柄だったメーガン、降板したのはいつだったのか気になりますね。

役柄上、未婚の独身だったメーガンの恋人役・パトリックJアダムスも同時に降板となった『SUITS/スーツ』は、

現在、心機一転してシーズン8が続行中。それだけアメリカでは大人気のドラマです。

今回は、メーガン妃が出演していた『SUITS/スーツ』の見所や役柄、日本のリメイク版の紹介なども紹介します!

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米女優メーガン『SUITS/スーツ』の役柄は?

かっこよくて痛快なアメリカのリーガルドラマ『SUITS/スーツ』のレイチェル役で注目されたメーガン・マークル。

メーガン・マークル(Meghan Markle)
本名 :Rachel Meghan Markle
職業 :アメリカ女優
活動期間 2002年 – 2018年

“メーガン・マークル”として女優活動してたメーガン。

本名はレイチェル・メーガン・マークルで、ファーストネームは実は“レイチェル”。

『SUITS/スーツ』でも“レイチェル“という役柄で同じレイチェル繋がりだったんですね。

メーガンの役柄「パラリーガル」とは?

弁護士の「パラリーガル」とは、弁護士の見習い・弁護士のアシスタント的職業のこと。

「パラリーガル」は最近、眞子様の婚約相手・小室圭さんの代名詞としても日本でもよく聞かれるようになりましたね(笑)

メーガン・マークルが「SUITS/スーツ」で演じたレイチェル・ゼインは、

NYの超一流弁護士事務所ピアソン・ハードマンの「パラリーガル」という役柄でした。

レイチェルは、人がうらやむ美貌と、パラリーガルにして自らのオフィスを持つほど周囲からの期待も高く仕事も出来て頼られる存在。

しかし30歳を目前に、彼氏はいるが結婚というゴールインがなかなかできず、いつまでたっても本当の弁護士になれない自分に焦りを感じている…

という役柄でした。

レイチェルは、周りの期待像と自分の現実の姿のギャップとの間で、人知れずいつも悩み焦っていました。

まさに、キャリアウーマンで仕事をバリバリ一生懸命こなす、アラサー目前の女子にいちばん共感できるポジションですね。

レイチェルは嫌われ役?

『SUITS/スーツ』に欠かせない存在のレイチェルでしたが、一部視聴者にはその言動が「うざい」とも思われていたようです。

その理由は、

「自分が弁護士になるために周囲の人々は犠牲にしても良いと考えている」

「ジェニーの存在を知りながらマイクに色気作戦で近寄った」

など、自分勝手でわがままな人間との批判が多かったようです。

実力社会のアメリカで生き抜いていかなければいけない法律事務所では当たり前のことかもしれませんね。

レイチェルは、自分が美人で頭が良いことを自慢しているわりには、司法試験に落ち続けるという点も嫌われたポイントだったかもしれません。

ドラマはこのような憎まれ役も多いからこそ面白いですし、レイチェルは「SUITS/スーツ」ではスパイス的な良い役柄だったと思います。

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『SUITS/スーツ』のキャスト

『SUITS/スーツ』は2011年にアメリカでスタートした人気大ヒットドラマ。

エリートイケメン弁護士が切磋琢磨しながら成長していく姿を描いていて、2018年現在、アメリカではシーズン8が放送されています。

ドラマ『SUITS/スーツ』主要キャストの役柄

『SUITS/スーツ』の主役は、イケメン弁護士のハーヴィーとマイクのコンビ。

性格や環境など正反対の2人は衝突することも多いが様々な訴訟に挑みながらお互い成長していく姿を描いた掛け合いが爽快です。

●ハーヴィ・スペクター/ガブリエル・マクト

ピアソン法律事務所に務める敏腕弁護士ハーヴィー・スペクターを演じるのはガブリエル・マクト。

映画『グッド・シェパード』『恋とスフレと娘とわたし』出演でも知られている、子役からのベテラン俳優です。

役柄のハーヴィー弁護士は冷戦沈着で自信家。

カリスマ的な実力を持ちながら、ひょんなことから採用を決めたマイクとコンビを組む中で自身にも変化がみられるようになります。

●マイク・ロス/パトリック・J・アダムス

役柄は、学歴なし・資格なしのダメダメ男子のマイクは、メーガンマークル演じるレイチェルの恋人役です。

偶然訪れた事務所の面接で、ハーヴィと出会い、のちにタッグを組んで難題を解決していく相棒マイク・ロス。

ハーバード卒だらけの事務所内では異端児で、 常に学歴詐称がばれないかどうかヒヤヒヤしてしまいます。

イケメン俳優パトリック・J・アダムスは カナダ出身で、数多くのドラマに出演。人気ドラマ『LOST』にもゲスト出演を果たしました。

●ルイス・リット/リック・ホフマン

ハーヴィー、マイクのコンビと同じ法律事務所”ピアソン・ハードマン”に勤める弁護士ルイス・リットを演じるのはリック・ホフマン。

リックはアメリカ出身の俳優で『CSI:ニューヨーク』など人気ドラマにもゲスト出演している名脇役です。

●ジェシカ・ピアソン/ジーナ・トーレス

法律事務所ピアソン・ハードマンの所長ジェシカ・ピアソンを演じるのは、ジーナ・トーレス。

ジーナはドラマを中心に活躍する米女優で、大人気ドラマシリーズ『24-TWENTY FOUR-』の第3シーズンにも出演しています。

役柄のジェシカ・ピアソンは、マイクの学歴詐称の秘密を知りながらも実力を認めている数少ない人物であり、物語のキーパーソン。

●レイチェル・ゼイン/メーガン・マークル

マイクと恋に落ち、のちに婚約者となる役を演じるレイチェルにはメーガン・マークル。

初出勤の日に、マイクが一目ぼれしてしまう女性という設定で、ふたりのラブストーリーも見所のひとつです。

●ドナ・ポールセン/サラ・ラファティー

ハーヴィーの秘書で、信頼の厚いドナを演じるのはサラ・ラファティ。

サラは人気ドラマ『BONES』のゲスト出演でも知られる女優です。

シーズン5では長年勤めたハーヴィーの元を離れるという重大な転機も…!物語を揺るがすキーパーソンです。

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『SUITS/スーツ』のみどころ

ハーバード出身者しかいない、シビアな実力社会

『SUITS/スーツ』はリーガルドラマでありながら、法廷シーンはほとんど登場しません。

主にキャラクターを重視した作品で、知性にあふれた美男美女の会話は見た目は華やかですが、かなりシビアな実力社会の現実を描いています。

舞台となっている事務所は、名門ハーバード・ロースクール出身のエリートしか採用しないとして、

ハーヴィーに対抗心を燃やすルイスという弁護士のねちっこさは尋常ではありません。

思わず苦笑いしていまうような、イヤミなネチネチのリアルな世界がそこにはあります。

恋愛模様もドキドキ!

主人公のマイクは当初、友達の彼女ジェニーに好意を抱いていましたが

「友達の彼女に手を出しちゃいけない…!」

海外ドラマらしからぬことに自分の欲望に歯止めをかけていました。

法律事務所に入社してからは、レイチェル役のメーガンマークルにドキドキ。

この3人のギクシャクした三角関係も、目が離せないポイントです。

キャストのスーツの着こなし方がかっこいい!

『SUITS/スーツ』というタイトルだけに、ドラマ内のキャストのスーツの着こなしぶりも話題です。

日本でも、下町ロケットの吉川晃司さんのスーツは「着こなしがかっこよすぎる」と話題になりましたし、

仕事が出来る男性=スーツの着こなしがイケてる!

というのは万国共通のようです。(笑)

『SUITS/スーツ』のハーヴィーは主にブランド「トム・フォード」のオーダーメードスーツで3ピースのスタイルがお気に入り。

オールバックのヘアスタイルはちょっと真似するのに抵抗があるかもしれませんが、

ドラマを見ながらスーツの着こなし、着崩し方を学ぶのもいいですね。

メーガンマークル『SUITS/スーツ』降板のタイミングはいつだった?

スーツでは存在感を発揮していたレイチェル役を演じるメーガン・マークルが、遂にスクリーンから消えたのは、

ご存知英国王室のヘンリー王子と2017年に婚約を発表したから。

『SUITS/スーツ』のシーズン7を最後にスーツからも姿を消すことになりました。

「正直、(メーガンとヘンリー王子が交際を)最初に聞いた時は信じられなかった。でも、撮影現場にMI5(※)が現れるようになったんだ」
※イギリスの保安局で、国内の治安維持に責任を有する情報機関。

と、メーガン妃演じるレイチェルの父親役を演じていたウェンデル・ピアースが当時の様子を語っています。

メーガン妃の身の安全を確保するために送り込んだと思われる、MI5が撮影現場にいたことで、共演者たちは交際が事実だと“確信”したとのことです。

また、メーガン妃の身の安全を考えて撮影スケジュールに名前を載せないようにするなど、だんだんとメーガン妃のセキュリティが強化されていったそう。

『SUITS/スーツ』の俳優陣達も、英国王室へ嫁ぐというハッピーな終わり方なので、皆から祝福されてレイチェルは去っていきました。

『SUITS/スーツ』のレイチェルとマイクの関係の行方は?

シーズン1から徐々に親密さを深めて行ったレイチェルとマイク。

シーズン5では結婚直前で、マイクが逮捕されて結婚式はキャンセルという展開に。

今後のストーリーに期待というところで、ヘンリー王子と結婚するメーガン・マークルが降板することが発表され、それに加えてマイク役パトリック・J・アダムズもシーズン7を最後に降板することになりました。

いつのタイミングで脚本が出来上がっていたのかは、当事者のみぞ知るというところですが、

ドラマの核となる2人が同時に去った『SUITS/スーツ』シーズン8以降、残ったハーヴィー、ルイス、ドナに期待ですね。

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日本版『SUITS/スーツ』は新木優子がメーガン妃が演じた役柄で話題に

ちなみに、全米大ヒットドラマ「SUITS」を原作に、日本版『SUITS/スーツ』がリメイクされたのは2018年10月期のドラマでした。

日本版『SUITS/スーツ』は、敏腕で傲慢なエリート弁護士甲斐正午(織田裕二)と、その日暮らしの天才フリーター鈴木大貴(中島裕翔)の凸凹コンビが2人が、

数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテインメント弁護士ドラマ。

メーガン妃が演じた役として、抜擢されたのは女優の新木優子さんでした。

「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガルの聖澤真琴(新木優子)は、敏腕弁護士の父を持ち、司法試験に何度か挑戦するものの不合格ばかりで、夢を叶えられていない役柄。

また、右も左もわからず弁護士になった鈴木大貴にとっては真琴は強い味方で、徐々にふたりは魅かれ合っていくという設定。

平均視聴率は10.8%と、有終の美を飾って終了しました。

メーガンの役『SUITS/スーツ』柄は?降板を知った瞬間が衝撃的まとめ

メーガン妃が演じていた「SUITS/スーツ」の役柄は、美人でスタイルが良く、一見カンペキな女性に見えて、

実はロースクールの入学試験に何度も落ちて、パラリーガルとして日々を送っていることに劣等感を感じ奮闘する様子が印象に残ります。

ドラマのストーリーも二転三転、嫌われ役になってしまうところも、役柄の魅力であり、面白さです。

私生活ではイギリス王国に嫁ぐというシンデレラストーリーとなったレイチェル役のメーガンマークル。

これからメーガン妃が、どんな人生のドラマを展開していかれるのか、とても楽しみですね。

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