メーガンマークルは髪の毛ボサボサでふさわしくない声?公爵夫人の性格と魅力を調査

メーガン妃

メーガンマークルこと英王妃のメーガン妃。

子供が生まれててもいまだに

「王妃としてふさわしくない」

「髪の毛がボサボサだし下品」

という“アンチメーガン“の批判もあるようです。

「ふさわしくない」と言わる理由には“メーガン妃は離婚歴あり“という事実がありますが、イギリス王室の時代的な背景も大きく関係しています。

また、髪の毛がボサボサと言われるのも、メーガン妃の生い立ちが大きく影響しています。

世界中が注目するシンデレラストーリーの主役、元アメリカ女優のメーガンマークル。

イギリス王室ヘンリー王子に選ばれた、メーガン妃の性格や魅力について調べてみました。

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メーガンマークルは髪の毛ボサボサで王室にふさわしくない声?

第一子・アーチ―君も出産後もあいかわらず

「離婚歴があるからふさわしくない」

というやっかみ&嫉妬の声や、

「マナーがなってない」

「品がない」

「髪の毛がいつもボサボサ」

といまだに厳しく批判する声もあるメーガン妃。

兄嫁のキャサリン妃が「理想的なプリンセス」といわれているだけに、なにかと比較されるメーガン妃ですが、

メーガン妃は確実に、日に日に美しく輝きを増していらっしゃいます。

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衝撃!イギリス日刊紙も「ふさわしくない」発言をしていた

“過去の出来事“になりますが、メーガン妃とヘンリー王子の婚約発表がされた2017年当時、イギリスの歴史ある日刊紙が衝撃のツイートをしていました。

17世紀から存在するイギリス日刊紙The Spectator紙が、世界中が祝福ムードに包まれるヘンリー王子とメーガンマークルの婚約発表について「ふさわしくない」と報道した衝撃の実際のツイートがこちら

《記事内容》
「ウォリス・シンプソン(※1)がそうだったように、メーガン・マークルはヘンリー王子の妻にふさわしくありません。彼女には離婚歴があり、ヘンリー王子の祖母はイングランド国協会(※2)の首長です」

※1:ウォリス・シンプソン(Wallis Simpson)はアメリカ国籍の一般人女性。エリザベス女王の叔父エドワード8世は、離婚歴がある彼女と結婚するために1936年王位を退位した。

※2:エリザベス女王が首長を務める教会で、離婚が認められていない。

もちろんこのツイートに対して、

「最低!どっかいけ」

「人の幸せを踏みにじるなバーカ!」

と、イギリス国内外から批判が殺到しました。

普通のアンチメーガンといわれる大衆の人のツイートで無く、歴史ある日刊紙のツイッターだったというのが衝撃ですよね。

日本の場合も、眞子様のお相手・小室圭さんに対して週刊誌が色々と「傷のウワサ」の報道を繰り返していますが…。

伝統と歴史ある国を代表する報道機関が「ふさわしくない」と言うのは、よっぽどショックだったんでしょうか。笑

メーガン妃・髪の毛はボサボサなのはなぜ?

メーガン妃

メーガン妃ことメーガン・マークルは

  • アフリカ系アメリカ人の母親
  • オランダ・アイルランド系の父親

との間に、1981年8月4日にロサンゼルスで生まれました。

メーガン妃-min

メーガン妃

子供の頃から全体的なお顔立ちは変わっていませんが、

子供時代の髪の毛が強烈なチリチリ天然パーマが印象的。

恐らく大人になってストレートパーマ(縮毛矯正)をあててるとは思いますが、

ストレートならサラサラの「後れ毛風」となるところ、

メーガン妃にとっては「後れ毛」もボサボサ髪の毛の印象になってしまうのは仕方ないですね。。。

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英王室は離婚歴のある人との結婚はタブー?

イギリス王室は長年、離婚歴のある人との結婚はタブーとされてきました。

なぜなら、イギリスの国王・女王が首長をつとめるイングランド国教会が、正式には離婚を禁じているからです。

事例1)王室を退位したエドワード8世

1930年代、エドワード8世が選んだ女性は、離婚歴のあるアメリカ女性・ウォリス・シンプソン(Wallis Simpson)。(ちなみに彼女はバツ2。笑)

エリザベス女王の父の兄にあたるエドワード8世は、離婚歴のある一般人女性と結婚するために王位を捨てた

「王冠を賭けた恋」

はあまりにも有名な話。

この退位は、イギリスの開戦を上回る衝撃だったと言われています。

事例2)結婚を諦めさせられたマーガレット王女

エリザベス女王の妹・マーガレット王女(2002年2月9日 71歳没)も、離婚歴のあるピーター・タウンゼント大佐との結婚を10年以上切望していたものの、

王位継承権や王族として年金受給権のはく奪を迫られ、大佐との結婚を諦めています。

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事例3)チャールズ王太子から変化も?

時代は流れ、2005年4月8日、ヘンリー王子の父、チャールズ王太子はダイアナ妃と別れて離婚歴のあるカミラ夫人と正式に結婚しているので、

以前ほど「離婚歴」に関してはとやかく言われなかったのかもしれませんね。

こうした過去の歴史もあるなか

・ヘンリー王子が離婚歴のあるメーガンと婚約(つまり結婚を許されたこと)
・イギリス国民の大半が二人を祝福していること

は、イギリス王室内での時代の変化を象徴していると言えます。

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メーガン妃はバツ4!?元旦那は誰?

メーガン妃の離婚歴について調べると

「メーガン妃 バツ4」

という、オドロキの検索結果が出てきました。

メーガン妃の離婚歴の回数ですが、4回もしていません…。誰ですが、4回って言った人w

ママタレントのマリアさんじゃないんですから(笑)

メーガン妃の場合、あえて言うなら「バツ1」になりなりますが、いまどき離婚の1回や2回は珍しくないですし、むしろ「マル」。(笑)

メーガン妃の元夫は、5歳年上のニューヨーク出身のアメリカ人・映画プロデューサーの元夫トレヴァー・エンゲルソンさん。

2人が結婚したのは2011年9月で、メーガン妃が30歳の時でした。

メーガン妃の女優時代の下積み時代から6年ものお付き合いを経て結婚でしたが、たった2年で破局してしまったそうです。

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ヘンリー(ハリー)王子とは

チャールズ王太子とダイアナの間に生まれた2番目の子供、ヘンリー(ハリー)王子。

ヘンリー王子

Photo by E. J. Hersom,2017,Prince Harry

サセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex)

誕生日:1984年9月15日

国民からはPrince Harry(ハリー王子)として親しまれ、英国王位継承順位は第6位。

子供の頃からスキャンダルが多く、お騒がせ王子として有名でした。

▼11歳…喫煙と飲酒がバレる

▼14歳…アルコール中毒になる

▼18歳…マリファナを吸っているのがバレる。その後麻薬中毒患者のセミナーに参加。

▼21歳…ナチスの制服を着てパーティに参加。激しい批判を浴びる。

▼22歳…陸軍士官学校の卒業パーティで、ストリッパーと大騒ぎしている写真を撮られる。

レゲエやヒップホップなどの音楽も大好き、全裸写真やパンチラ写真、派手な元カノ歴など、スキャンダルも多かったヘンリー王子でしたが、

笑顔が多く陽気な性格でイギリス国民からの人気は高く、

若者の間ではヘンリーのファンサイトが立ち上がるなど、若者層から特に支持が厚い人物。

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メーガンマークルとは

メーガン・マークルは、元アメリカの女優。

オランダ系アイルランド人の父とアフリカ系アメリカ人の母の間に、ロサンゼルスで生まれました。

メーガン妃

photo by Northern Ireland Office,2018

サセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex)

旧名: レイチェル・メーガン・マークル(Rachel Meghan Markle

誕生日:1981年8月4日

2011年から始まった米ドラマ「スーツ/suits」で主要キャストのレイチェルを演じブレイク。

2011年、映画プロデューサーのトレヴァー・エンゲルソンと結婚、1年後に離婚。

2017年11月27日、イギリス王室のヘンリー王子と婚約、2018年5月19日に結婚式。

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メーガンマークルの魅力や性格

メーガン妃がアンチのバッシングにめげないのは、その強い性格ゆえではないでしょうか。

「計算高い」

「かなりの野心家」

とも表現され、柔らかな笑顔とフェミニンな雰囲気から想像もつかないほど

「冷酷な性格」

という報道も流れています。

ハリウッド女優からプリンセスという華麗なる転身を遂げたメーガンマークルとは、一体どんな人物なんでしょう。

メーガンは友達断捨離でドライな性格?

大学卒業後、2002年に女優デビューしたメーガンマークル。

長年代表作も無くパッとしませんでしたが、2011年に始まったドラマ『SUITS/スーツ』でようやくブレイク。

高学歴で下積みも長かったメーガンマークルは、それなりに人脈も多かったと思いますが、

英紙「デイリー・スター」によると、ヘンリー王子と付き合い始めて、すぐに友達の断捨離を開始

多くの友人が「まったく連絡してくれなくなった」と証言しているとのこと。

“メーガンマークルの人脈整理“で縁を切られた友人たちは、

「相手は王子だし、身分が違うから当然。陰ながら幸せを願いたい」

と納得しているそうですが

メーガンは自分の幸せのためなら、迷わず友達を断捨離する非情な女

という声もあります。

メーガンは男を利用する女?

メーガン妃の元夫で映画プロデューサーの元夫トレヴァー・エンゲルソンとは、下積み時代の現場で出会い、結婚。

しかし、初のレギュラードラマ『SUITS/スーツ』がヒットして遠距離生活が続き、結局2年足らずで離婚しています。

別れ方も、メーガンから一方的に別れを告げ、話し合って会うこともなく、指輪を書留で送りつけてきたんだとか。

もともと元夫と結婚したのも、プロデューサーの彼を利用してキャリアアップを図ったからとされ、

人気女優となった後は“用なし“になったから捨てたのだという説もあります。

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異母兄・異母姉から嫌われる女・メーガン

メーガン妃といえば絶縁状態の異母兄・異母姉や実父の「素行の悪さ」も有名です。

いずれも、自分たちがロイヤルファミリーの一員として受け入れてもらえないことへの「嫉妬心」ですが。イギリス王室を罵ったり、暴露本を出したりとやりたい放題。

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母ドリアはとことん大事にするメーガン

メーガン妃の母・ドリアさん(Doria Ragland)は、アフリカ系アメリカ人で、現在カリフォルニア州ロサンゼルスに住んでいます。

1987年、メーガンマークルが6歳の時に前夫のトーマスと離婚後、女手一つでメーガンマークルを育ててきました。

メーガン妃の出産とともに、母ドリアはイギリスに引っ越して、メーガン妃と一緒に住むのでは?とも言われています。

メーガン妃の母ドリアさんの職業は

  • メイクアップアーティスト
  • ヨガインストラクター
  • ソーシャルワーカー(社会福祉士)

と色んな顔を持ち、幼いメーガンマークルが「フェミニスト」に目覚めたのも、母の影響が強かったと言われています。

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自分に必要な友人・知人だけを選ぶメーガン

友人を断捨離する冷酷なメーガンですが、いっぽうで「王妃になっても付き合える」と厳選して残した友人に選ばれたのは、

カナダ人ファッションスタイリストのジェシカ・マルロニーJessica Mulroney。

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Ain’t no party like a @meghanmarkle party #raptors

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メーガンマークルの親友として結婚式にも参加したジェシカ。

既婚者で子どももいて、夫はカナダの第24代首相ブライアン・マルルーニーの息子。

そして、現カナダ首相のジャスティン・トルドーの妻のスタイリストも担当する、

“カナダで最も影響力を持つスタイリスト”

とも呼ばれている超セレブな有名人です。

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結局、メーガンマークルの性格は?

旧友や疎遠になっている親戚の声を総合すると、メーガン妃の性格は

「人間関係において、計算高い女性」

「自分の人生には必要ないと思ったら、驚くほど冷たい態度に変貌する」

という人格が浮き出てきますね。

やはり、確固たる「自信」の表れでしょうし、我が強くしっかり者というイメージ。

世間のバッシングなど気にもせず、王室のドレスコードを次々と打ち破る度胸もさすがです。

同じ女性として、とてもカッコイイと思いますし、憧れてしまいます。

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メーガンマークルは髪の毛ボサボサでふさわしくない?公爵夫人の性格や魅力まとめ

イギリス王室のメーガンマークルこと公爵夫人メーガン妃。

世間からどんなにバッシングを受けても、芯が強く周りの意見に振り回されない、確固たる自信にあふれているように見えます。

「自分に必要のない人脈」と判断すれば、バッサリ関係を断ち切るのも、精神的に他人に依存していない証拠。

イギリス王室という世界に嫁いだのですから、それくらいの覚悟と自覚がないと務まらないでしょうし、

筆者的にはメーガン妃の性格は「公爵夫人として適任」だと思いました。

アンチメーガンも多いと言われるメーガン妃ですが、これからも自分らしく輝いていてほしいと思います。

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コメント

  1. 鈴木 より:

    決まりを破るからカッコいい。なんだか中学生とか小学生みたいですね。子供に憧れるのが、カッコいい大人の女性なんですね。

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