メーガン妃のイギリスの評判と嫌われる理由はなぜ?本当に嫌われ者?

メーガン妃

メーガン妃はファンも多いですが、注目度が高いだけに“アンチメーガン”も存在します。

メーガン妃が嫌われる理由や、イギリスでの評判は本当はどうなんでしょう?

「下品」

「性格が悪い」

「王妃としてふさわしくないから嫌い!」

という声が嫌われる理由のようですが、メーガン妃は本当に嫌われ者なのか?イギリスでの好感度や日本での評判なども調べてみました。

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メーガン妃のイギリスの評判

メーガン妃にはファンも多いですが、一部で“アンチメーガン”も存在します。

「下品なメーガン」
「髪がボサボサのメーガン」
「イギリス王室にふさわしくない」

など、メーガン妃の言動・ファッション・容姿について、

いろんな嫌われ枕詞(まくらことば)がいくらでもあるようです。

ま、どれも嫉妬からくるものですが…。笑

イギリスではハリウッドスター並みの人気と注目度が高い英王室。

長い歴史の中で培われた伝統や格式が最も重視されますし「英王室のイメージ」というのはとても大切。

もともとアメリカ女優だったメーガン妃は、イギリス王室やイギリス国民にとっては予想もしなかった“新参者”で、

嫌でも注目が集まりますし、アンチ意見がでるのも無理はないかもしれません。

イギリスで報道されているメーガン妃の最近の評判を見てみましょう。

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メーガン妃が嫌われる理由「下品な言動」

メーガン妃が「下品だから嫌い」と言われてしまう失態がいくつかあります。

メーガン妃

photo by Mark Jones,Prince Harry and Meghan Markle with other members of the royal family going to church at Sandringham on Christmas Day 2017

それはどんな失態かというと…

  • 脚組み
  • ラブラブ手つなぎ
  • ポケット片手ツッコミ
  • 髪の毛触る
  • ズレたファッションセンス

などなどです。

メーガン妃・脚を組む

イギリス王室で明確にルール化されてはいませんが暗黙の了解ルールとして、

人前で脚を組むというのはよくないし見栄えが悪いと言われています。

英国淑女たるものはしたない!という考え方があるのかもしれません。

そんな考え方がある中、メーガン妃は堂々と脚組みをしてしまいました

メーガン妃

https://www.harpersbazaar.com/jp/

2018月6月28日、エリザベス女王主催の「ヤング・リーダーズ・アワード」授賞式に出席したメーガン妃の座り方です。

キレイなプラダのピンク色の膝上スカートで、バッチリとキメたメーガン妃でしたが、

座り方を見た人たちがSNS上で非難& 大 上。

▼同時期の公式インスタ・これくらいの脚組みはOK??(笑)▼

ちなみに、ロイヤルファミリーの女性のお手本の座り方は、

こちらの義理姉キャサリン妃「ダッチェス・スラント」という座り方

メーガン妃

https://www.harpersbazaar.com/jp/

そんなわけで、メーガン妃は膝からがっつり脚を組んでしまい、ロイヤルファミリーらしくない、下品な態度と言われてしまったようです。

たしかに…どちらが見た目上品かと言われれば、日本人的な感覚でもキャサリン妃のまっすぐな脚の方がエレガントかな?

普通のオフィスでも、相手ががっつり足を組んでいたら威張って見えるのは確かですよね。

というか、それくらいヘンリー王子や周りがこそっと注意してあげればいいのに(笑)

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メーガン妃・ヘンリー王子とすぐ手をつなぎたがる

メーガン妃といえば、いつもヘンリー王子と手をつないでるイメージあります。

個人的にはラブラブで微笑ましい と思いますが、手つなぎ自体が「淑女たるもの!」と反発の声もあるようです(笑)。

もちろんイギリス王室が「公務の手つなぎは禁止」とルールにしてるわけではありませんが、

一応礼儀として「公衆の面前でイチャイチャしない」という決まりになっているようです。

そんな中

“メーガン妃がついにヘンリー王子に公務の手つなぎ拒否された!“

と話題になったことがありました。

その動画がこちら

まさか早くも「不仲か!?」と心配した人は、ご安心を。

この日、ヘンリー王子がメーガン妃と手つなぎを避けた理由は、エリザベス女王と一緒の公務だったからです。

人前や公務中にラブラブを表現する行為は、今までのロイヤルファミリーは暗黙の了解で避けてきたので、さすがにこの時は、ヘンリー王子も「察した」のではないでしょうか。

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メーガン妃・ポケットに手をつっこみがち

片手ポケットに手を突っ込んだまま公務。

これも、たびたびメーガン妃がバッシングされる言動の一つ

メーガン妃

https://front-row.jp/_ct/17201861

イギリスメディアは、こぞって

“片方のポケットに手を突っ込むのは、彼女はどんな心理状態なのか?“

を分析。

それによると

「ポケットに手をいれるという姿は、“隠したい”という潜在的な欲望

というネガティブな意見もあれば、

「メーガン妃の自信に満ちた姿を見ていると、不安な気持ちではなくファッションの一部として行っている可能性の方が高い」

というポジティブな意見も。

元アメリカ女優のメーガン妃。

単にスタイリッシュにかっこよく見せる立ち振る舞いのクセだと思います(笑)

メーガン妃・髪の毛を気にしすぎ

メーガン妃は公務中にたびたび自分の髪の毛を触ることも指摘があるようです。

メーガン妃

https://news.walkerplus.com/article/155632/

「メーガン妃は、公務中ひんぱんに髪の毛を触っています。ボサボサ感があるうえに、髪の毛を触るのは、あまりエレガントなふるまいとは言えません。クセなのでしょうが、ヘンリー王子に触れたり、髪の毛に触るのは不安の表れでもあるのかもしれません」

これはクセというよりも、体に染みついてしまっている習慣だと思いますね。

とくにメーガン妃は、もともとはくせ毛がつよい真っ黒のチリチリな髪の毛

キャサリン妃のようなストレートでサラサラの「後れ毛」風にみえる髪も、下品にみえてしまうのも辛いところ。

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紹介した以外にも、2018年メーガン妃は行く先々で話題を振りまいています。

▼5月: 結婚式直後、パレードを待ち受けた10万人の観衆を見て思わず放送禁止用語を発言

▼9月: 公式行事でストッキング着用必須といわれる中、生脚&ミニスカートで美脚披露

▼10月: 値札をつけたままのドレスで、トンガを公式訪問

▼10月: 太ももまで大胆なスリットの入ったサマードレスを着用

▼12月: 英王室ではネイルはヌードカラー、淡いピンク色以外NGというのに、英「ザ・ファッション・アワード」に黒いネイルで出席

などなど。

日本人の私からみれば、

「脚組み」
「手つなぎ」
「ポケットに手を突っ込む」
「露出の多い格好や派手なネイル」

なんかは“下品“とは思いませんが、日本の皇室の方々も、たしかにそのような態度はされているのを見たことがないかもしれません。

メーガン妃は、ファッションや立ち居振る舞いで物議を醸している一方で、敢えて初の試みに挑戦することで、英王室の古い慣習を打ち破ろうとしているかに見えます。

もともとアメリカ女優のメーガン妃。

やはりロイヤルファミリーであるからにはこうあってほしいという国内外からの期待が、メーガン妃へ厳しい目を向けてしまっているように思えます。

メーガン妃が嫌われる理由「子供」

2018年~2019年はイギリス王室にとって祝い事が続いた年でしたね。

▼2018年4月 ヘンリー王子の兄嫁・キャサリン妃(36才)が第3子・ルイ王子出産

▼2019年5月 ヘンリー王子(34才)とメーガン妃(37才)の第1子アーチ―君誕生

メーガン妃が嫌われる要因になったのは、子供のことも大きな関係がありました。

アーチ―君について徹底した情報非公開ぶり

2019年5月6日に誕生した、メーガン妃とヘンリー王子の子供・アーチ―君。

結婚まで色んな批判はあったけど、無事ロイヤルベビーの誕生というのは、誰もが祝福したい気持ちが盛り上がるものでした。

しかし、アーチ―君がいざ、生まれてみると…

写真 ⇒ 加工されて顔が見えない
出生場所 ⇒非公開
洗礼式 ⇒ 非公開
称号 ⇒ 無し!!

という斜め上を行く型破りなもので、国民の不満は爆発!

これまで、故ダイアナ妃や義姉キャサリン妃も、伝統的に行ってきたことを片っ端から

「メーガン流の伝統崩し」だと物議を醸しているのです((+_+))

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2019年5月6日に誕生した、メーガン妃とヘンリー王子の子供・アーチ―君。 “やっぱり髪の毛チリチリで肌の色は黒い?” ...

メーガン妃が嫌われる理由「浪費癖」

メーガン妃が嫌われる理由は他にもあります。

それは「贅沢すぎる」「税金の無駄遣い」と言われる浪費癖。

アーチ―君が生まれる前のベビーシャワー(妊婦さんの安産祈願パーティー)に総額約5,000万円もかけたとか、

妊娠中のマタニティドレスが、総額6,800万円だったとか…

このような諸々の「桁違いな経費に費やすお金」についてニュースで報道されるたび、イギリス国民の怒りに触れているようです。

イギリス王室の伝統に反しながら、メーガン流を貫き、そして一般市民の感情を逆なでするほど贅沢している…

というのが、嫌われる理由の一つのようですね。

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メーガン妃が嫌われる理由は生い立ちや経歴も?

メーガン妃が嫌われ者と言われてしまう理由。

他に調べてみると、もともとの生い立ちや経歴も、嫌われ要素があるようです。

嫌われ理由1)メーガンマークルの生い立ち

まずはメーガン妃の生い立ち。

イギリス王室に嫁いだ女性で、故ダイアナ元妃は貴族、キャサリン妃も良家の令嬢でした。

当然2人ともイギリス人です。

メーガンは貴族でも令嬢でもなく、イギリス人でもないので、まずそれだけで物議を呼ぶ対象になります。

メーガン妃の両親は

  • オランダ・アイルランド系白人の父親
  • アフリカ系アメリカ人の母親

との間に生まれ、白人と黒人の血を受け継いでいます。

メーガン妃が幼い時に両親はすでに離婚、母のもとで育ったメーガン妃ですが、

肌の色だけで、差別的な見方をする人も、悲しいかな根強くいます。

嫌われ理由2)問題行動を起こす父親や親戚の存在

メーガンの親兄弟は複雑です。

まずメーガンの実父(トーマス)はバツイチで、メーガンの母親と結婚する前にはすでに子供がいました。

そのためメーガン妃には異母兄姉・異母兄がいますが、その義理の兄姉がヤバい人。

・義理の兄は交際女性を脅迫し逮捕歴あり
・義理の姉はメーガン妃の暴露本を執筆&イギリス王室をツイッターで罵倒
・父はパパラッチと共謀してメーガン妃の写真をねつ造しお金をうけとっていた

などなど悪い意味で目立つ人々ばかり。

メーガン妃は母だけイギリスに呼び寄せ、それ以外の親族とは絶縁状態なんです。

このような家族がメーガン妃のバックグラウンドにいることが、

メーガン妃自身の評判を悪くしているのは言うまでもありません。

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嫌われ理由3)バツイチで離婚歴あり

メーガン妃はご存知の通り、アメリカで女優をしていました。

一度目の結婚相手は仕事上で出会った映画プロデューサーのトレヴァー氏。

メーガン妃

https://forward.com

子供はおらず、結婚後すぐに別居状態で2年足らずで離婚をしましたが、バツイチという離婚歴もまた話題となりました。

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メーガン妃・実はエリザベス女王の後ろ盾アリ?

何かとお騒がせのメーガン妃。

どんなに嫌われようとも、実は強力な後ろ盾に、義母エリザベス女王がついているとか!?

コトの発端は、ヘンリー王子が一番最初にメーガン妃をエリザベス女王に紹介した時のこと。

エリザベス女王の愛犬コーギーが、初対面にも関わらずメーガンに即座になついたそう。

いつもは来客に吠える愛犬が、その様子を見たエリザベス女王、「この女性なら間違いない」とメーガン妃のことをすぐにお気に入りになったそう。

この話が本当かどうかはゴシップレベルですが、確かにメーガン妃はキャサリン妃と不仲というウワサはありますが、エリザベス女王との不仲説は、聞いたことがないかも?

また、エリザベス女王はメーガン妃の出産関連について

「お好きにしなさい」

とおっしゃったとのこと。

イギリス王室の最高権威であるエリザベス女王に「お好きにしなさい」と言われれて味方になっていれば、

誰がどうこう言おうと、鬼に金棒、絶対的な安心感があるに違いないですね!

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メーガン妃・実は人気者!?

これまでメーガン妃が下品といわれる言動や、一部のアンチに嫌われる理由などを紹介しましたが、

結局メーガン妃はイギリス国民からどのように思われているのでしょう?

2018年11月、イギリス国民が選ぶ「最も好きなロイヤルファミリーランキング」が発表されたので、紹介します。

順位 名前 人気度
1位 ヘンリー(ハリ―)王子 77%
2位 エリザベス女王 74%
3位 ウィリアム王子 73%
4位 キャサリン妃 63%
5位 フィリップ殿下 56%
6位 メーガン妃 55%
7位 チャールズ皇太子 48%
8位 アン王女 47%
9位 ザラ・フィリップス 43%
10位 カミラ夫人 29%

参考:https://front-row.jp/

10代~70代の男女対象に行われたという調査で見事1位だったのは、

メーガン妃の夫・ヘンリー(ハリー)王子。

もともと「ハリー」と愛称で呼ばれヤンチャな青年として英国民には親しまれていて、

メーガン妃との結婚もあってのこの結果なのでしょうか。

92歳のエリザベス女王を押さえての1位はすごいですね。

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そして、相変わらず人気なのはウィリアム王子とキャサリン妃夫妻。

メーガン妃はと言うと、チャールズ皇太子をおさえての「6位」。

エリザベス女王の夫・フィリップス殿下と人気度は1パーセントだけの差です。

新参者でアンチが多いと言われるにしては、かなり上位に食い込んでいるほうだと思います。

この結果を見るかぎりは、他の王室メンバーと比べてもメーガン妃はイギリス国民からは好感度が高い方だと判断してもいいのではないでしょうか。

良く思わない人も多いメーガン妃ですが、人の目に触れる機会が多く、国を代表する立場の人だからこそ、賛否両論あって然りでしょう。

メーガン妃に対する日本国内の反応

では、日本人はメーガン妃のことについてどのように反応してるのでしょうか。

SNSでメーガン妃についてコメントしているものを選んでみました。

遊び人として有名だったヘンリー王子を射止めたから、きっと真面目な人なんじゃないかな

ヘンリー王子といえば、英王室一の遊び人として有名でしたし、元カノのゴシップが沢山ありましたね!

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メーガン妃の男女差別について講義したり、国連での演説や親善活動の様子を知って好感が持てた

メーガン妃といえば

『フェミニスト』(性差別を廃止し、男女平等の権利を信じる人)

という顔ももっています。

自分が黒人と白人のハーフという生い立ちもあり、11歳の時にすでに、女性の地位について世論を巻き込んむ運動をしたエピソードがあります。

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好意的な意見もある一方で…

ファッションや公務での言動を見ると派手すぎるし、好きになれない

ダイアナ妃・キャサリン妃に比べるとアメリカ人のメーガンに違和感がある

など、日本でもイギリスと変わらない「良くない印象」を持つ人はいます。

これだけ有名になってしまうと万人に好かれるというのは、やっぱり難しいですね。

メーガン妃に称賛の声も

メーガン妃は、英王室のサセックス公爵夫人として、自身の役割を真剣にとらえています。

【英王室初】フェミニストとして紹介

ここ数年、女性の権利を主張するフェミニズム活動が盛んですが、メーガン妃は幼いころから自らをフェミニストとしての自覚がありました。

男女平等と女性の権利のための活動「UNウーマン」の親善大使を務めていて、英王室のプロフィールには、メーガン妃が2015年に行ったスピーチから抜粋した

「私は女性であること、フェミニストであることを誇りに思います」

という引用を掲載。

英王室が、ロイヤル・ファミリーのメンバーを「フェミニスト」として紹介するのは歴史上初なんだとか。

スピーチ原稿を自分で作成

メーガン妃は、他の王室メンバーとは異い、自分でスピーチ原稿を書いていることも異例中の異例だと称されています。

アメリカTV特番『Meghan’s New Life: The Real Princess Diaries』では、アメリカ女優から王族となったメーガン妃のにドキュメンタリーを放送。

メーガン妃は何日もかけて原稿を作成。

自らの言葉で自分の経験を生き生きと語るその姿は、今の時代、英王室の一員の人がフェニミズムについてスピーチすることはかなり進取の気性のある行為。

エリザベス女王は決してやらないし、キャサリン妃も絶対しないことです。

「メーガン妃は理想のフェミニストのプリンセス」

と、女性に高く評価されています。

メーガン妃のイギリスの評判と嫌われる理由!本当に嫌われ者?まとめ

メーガン妃が嫌われる理由は、王室のドレスコードを破ったりすることが、保守的な考えの人には歓迎されない理由だと思います。

メーガン妃はむしろ、イギリス国民に愛されようという意識よりも、フェミニストであることや、自分の個性や主張が強すぎることが、

「嫌われる」という拒否反応を受けている理由かもしれません。

表現の自由や主張の自由が制限される王室で、英王室には今までなかったファッションや言動が注目され、色んな意味で「新しい風」だからこそ注目されるんでしょうね。

メーガン妃は「嫌われる」というよりも「話題になる」という表現の方が正しいかもしれません。

メーガン妃が、これからどんな表現で自分らしく生きていくのか、これからも目が離せませんね!

追記:

メーガン妃が無事第一子のアーチ―君を2019年5月6日ご出産!

詳しくはこちら↓

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