眞子様の勤務先の博物館とはどこ?給料(年収)やブログって?

インターメディアテク

眞子様の勤務先の博物館「インターメディアテク」とはどんな博物館?

調べてみたところ、入場は無料で、面白い試みをしている博物館でした。

2016年4月から、週3回ほどは博物館勤務の眞子様。

お給料はどれくらいなんでしょう?

意外ですが、眞子様がブログで情報発信もされていると聞いたので、早速紹介します。

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眞子様が研究員をしてる勤務先の博物館とはどこ?

眞子さまの勤務先の博物館の名前は

「インターメディアテク(IMT)」

です。

場所はJR東京丸の内駅東口から歩いてすぐのところ、皇居からは目と鼻の先です。

眞子様のご経歴プロフィールによると

2016年、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」客員研究員就任。東京大学総合研究博物館特任研究員就任

wikipedia 眞子内親王

との紹介。

『東京大学総合研究博物館の特任研究員』とは、任期は1年で、最長5年まで延長ができるそうで、現在週3回程度勤務してお給料も支払われています。

その他眞子さまは、自ら公募で応募され、東大が所蔵する学術標本などを展示する施設

「インターメディアテク(IMT)」

で、非正規的ですが働いていらっしゃいます。

お給料が支払われている『東京大学総合研究博物館の特任研究員』という役職の中に、

「インターメディアテク(IMT)」

での博物館のお仕事も含まれているのかどうか、その辺の情報までは探せませんでしたが、

眞子様が現在、

“週三回程度・博物館の特任研究員のお仕事“

に就いていらっしゃるのは間違いない事実です。

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眞子様が研究員をしてる「インターメディアテク」とは?

皇居からもすぐ近くの博物館『インターメディアテク』は、

東京大学総合研究博物館と日本郵便がコラボしたミュージアム。

建物内部の一部が、郵便局時代の名残を残しています。

レトロ感あって、ステキな雰囲気ですね。

東京大学が1877年の開学時から保存してきた、動物の骨格や剥製、鉱物、昆虫、自然史・文化史の博物標本を常設展示しています。

また、展示物についてのレクチャースクールや、イベント展示なども開催されています。

『インターメディアテク』が面白いのは、展示物を年代別や種別ごとに分けず、鑑賞順路も特に設けてないところ。

しかも、入場料は無料。

たいてい博物館や美術館って、見学者にわかりやすいように順路を設けて案内してますが、『インターメディアテク』には、ありません。

『インターメディアテク』館長の西野嘉章さんによれば、

年代や種別をあえてバラバラに、鑑賞順路を自由に、展示物の解説は最小限にすることで、鑑賞者が自由に自分の中で発見し、新たに「創り出す」楽しみを体験、体感することを目的としているから

なのだそうです。(^^♪

ん~…深いです…。

より深く、歴史や芸術を自分なりの視点で、発見しながら楽しんでもらうため、

ということでしょうか。

なかなか、面白い試みですね。

そういわれると、従来型の博物館だと、

「自分なりの視点が発見しにくいし、面白みが感じにくい」

となるかもしれませんね。

展示に使われているキャビネットやケースのほとんどは、

1877年に東京大学が開学してから教育研究の場で実際に使われてきたものだそうです。

無料ですし気軽に入館して、自由に展示物を楽しむことができるのもインターメディアテクならではの良さですね。

東京丸の内なら、おしゃれなカフェやランチができるところも多いので、休日の知的なデートコースにおすすめかも!

「インターメディアテク」基本情報

施設通称 インターメディアテク(IMT)
所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
開館時間 11:00-18:00(金・土は20時まで開館)
施設総面積 2996m²
開館日 2013年3月21日
入場 無料
公式サイト intermediatheque.jp

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眞子様の職種は正社員?仕事内容は

現在、「インターメディアテク(IMT)」の非正規雇用の客員研究員として、

週3回ほど働いていらっしゃる眞子様。

分かりやすく庶民的にいうと「パート」です(笑)。

主な業務は

  • 展示物の案内
  • 展示物などの資料データーの整理
  • 展示品のメンテナンス
  • 各種イベントの準備

などなど。

実際に眞子さまがどの業務まで携わっていらっしゃるのかは不明ですが、

研究員とはいえ、現場で動くお仕事ですし、専門的な知識も必要です。

ちなみに眞子様は、小さいころから博物館や研究の分野に興味がおありでした。

卒業された国際基督教大学教養学部では、美術・文化財研究を専攻され、

イギリス留学時代は、レスター大学大学院にて、

修士(学術・博物館学)の学位記を受けられています。

そして、レスター大学大学院の修士論文は

“博物館における展示物の解釈と可能性“

をテーマにされました。

そう思うと、今のご勤務先は眞子様にとって「天職」ですよね。

今後、博物館ではなく美術館にご勤務される可能性もあるかもしれませんね!

眞子様の給料(年収)や役職は?

眞子様の働くインターメディアテク。

求人・採用情報はネットで見つけられませんでしたが、お給料ってどれくらいなんでしょう?

眞子様が現在、フルタイムではなく週3回で働くのは、皇室の公務を優先的に行う必要があるからでしょうね。

フルタイムで働いてしまったら、ご公務との両立は厳しいですからね。

海外公務もありますし、 色んな式典にご出席をされたりもしますから、眞子様はかなり多忙です。

眞子様は現在

・博物館に時給制の非正規職員としてお給料をもらいながら週3日程度のご勤務

というのは事実ですが。あくまで

・ご公務が最優先

なので、具体的な年収や、時給に関しては分りません。

ただ、非正規職員といっても、眞子様は専門的な知識が必要とされる研究員のお仕事なので、

一般的な派遣の事務職よりは、時給は高いかなと。

東京近郊だと時給相場は事務の派遣社員で1,200円くらいなので…

この時給で仮に1日6時間*週3日の勤務なら、手取り10万あればいいほう、年収にだと100万円前後。

これよりは少しは上だと思います。

眞子様の現在の役職は?

眞子様の2019年2月現在の役職は

❶公益財団法人日本テニス協会名誉総裁
❷公益社団法人日本工芸会総裁
❸東京大学総合研究博物館特任研究員
❹インターメディアテク客員研究員

という、合計4つの役職についておられます。

❸ ❹はお話しした通りですが、❶ ❷ の「総裁」とはすごく大役っぽく聞こえますね。

要するに「皇族」というネームバリューが貴重なだけで、実質的なお仕事は、座って笑顔で手を振ったり、テープカットしたり、挨拶状を読んだりと、そんな感じ。

❶ 公益財団法人日本テニス協会名誉総裁…報酬無し

調べたところ、定款に規定があるのですが、ここの第44条3項に、

名誉会長、名誉副会長及び顧問は、無報酬とする。ただし、その職務を行うた めに要する貴用を支払うことができる。

<出典:公益財団法人日本テニス協会 定款>

と記載があり、報酬は無しとのことでした。

❷ 公益社団法人日本工芸会総裁…報酬無し

こちらも定款第36条第5項に、総裁識は無報酬との記載があります。

総裁・会長及び副会長は、無報酬とする。ただし、その職務を行うために 要する費用の支払いをすることができる。

<出典:公益社団法人日本工芸会定款>

「総裁」といえど、どちらも報酬は無しということでした。

まぁ、いくらなんでも交通費や昼食代くらい出ると思いますが( ;∀;)、お給料そのものは無しなんですね。

やはり博物館の週3回のパート的なお仕事であっても、貴重な収入源だと思います。

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皇族であっても待遇は庶民と同じ?!

眞子様は、国際基督教大学(ICU)時代はプールの監視員のアルバイトをされていたこともあり、その時の時給は、800~900円ほどだったと言われています。

皇族の方がアルバイト?と意外と思われるかもしれませんが、実は珍しい事ではありません。

実際に、2018年に結婚された高円宮家の絢子様は、城西国際大学時代はサッカー部のマネージャーをして雑用をし、日給のアルバイトもされていましたし、

さらに、絢子様の姉の、高円宮家の承子様は、現在日本ユニセフに就職されていますが、

初任給は25万円ほどで、皇族といっても、民間の私たちと待遇は変りません。

皇族の方がアルバイトをされる理由としては、社会経験を学び、庶民感覚を身に付けるためという目的もあります。

特に、女性皇族の場合は、結婚すれば皇族を離れる身分。

皇族の方は、結婚されると「皇籍離脱一時金」という名目で、

  • 黒田清子さんの時は 1億5250万円
  • 高円宮・千家典子さんの時は 約1億円
  • 高円宮・絢子さんには、1億675万円

が国から支払われたとはいえ、やはりご結婚後の生活レベルのギャップに困らないようにという意味もあるようです。

さらに、国から支給されている皇族費は、生活に必要な経費の75%といわれていますが、

決して贅沢できない金額なんです

官邸で働いている方の人件費、食費、被服費は膨大にかかりますし、何より皇族の方は戸籍がないので、国民健康保険を払っていません。

莫大な医療費がかかるため、不足分は自分で稼ぐ必要があります。

国から支給される皇族費では実際に賄いきれない、台所事情があるんですね。

これはかなり意外でした。

まぁ、実際には秋篠宮ご夫妻や天皇陛下が働きに出られる…というのは不可能な話なので、もちろん他の資産運用などで、収入はあると思いますが(^^♪

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眞子様はブログをしてる?!

ここで、眞子様がブログをしているとのウワサが飛び込んできました…!

・まさかのアメーバブログでプライベートをつぶやいていらっしゃる?

高円宮承子様のように、SNSでのパリピ画像流出か?!

と思いきや、そうではありませんでした。

実は眞子様は、現在勤務されている『インターメディアテク(IMT)』のWebサイト上にある、

研究者によるリレーコラムのブログの執筆者の中に、

秋篠宮眞子(東京大学総合研究博物館特任研究員)

として、眞子さまも含まれているんです!

とはいえ、2016年から確認できるのは

2016.9.24更新 …植物画の黄金時代—英国キュー王立植物園の精華から

2017.1.11更新 …キノコ

2017.4.26更新 … 紙に描かれた生物たち

2017.10.25更新…山越のウシ解剖模型

の4コラムだけですが(笑)。

いずれも500文字程度ですが、非常にマニアックな内容で、丁寧に資料を探して書かれた眞子様の文章。

博物館学を専攻されている眞子様の、研究者としての一面が垣間見える貴重なコラムになってましたので、ご興味あればいちど覗いてみては?

眞子様は小室圭さんより稼いでる?!

現在、ご公務以外に、博物館の研究員として週3回働いていらっしゃる眞子様。

婚約者の小室圭さんと正式にご結婚後、勤務を続ける可能性があります。

降嫁された後は、ご公務は基本的にはなくなるので、

その時は、正職員として働かれる可能性もあります。

小室圭さんが「パラリーガル」という、弁護士の見習いの身分なのでお二人のご結婚の先行きがまだ分かりません。

そして、

もしかしたら小室圭さんを追って、眞子様は海外で暮らすのかも?

という懸念の声も出ているようです。

お二人のご結婚が2020年に延期になったまま、どうなるかハッキリしていませんが、

お二人にとって一番いい形に収まることを祈るばかりですね。

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眞子様の勤務先の博物館とはどこ?給料(年収)やブログまとめ

眞子様の勤務先の博物館は、

「インターメディアテク(IMT)」

という、東京丸の内にある、東京大学総合研究博物館と日本郵便がコラボしたミュージアム。

眞子様は「研究員」というお立場で週3回程度働いていて、お給料も支払われていて、研究員としてブログも発信されています。

ご多忙かと思いますが、これからも、ご公務にとともに頑張ってほしいですね!

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