メーガンマークルの有色人種差別発言とは?父母との関係や兄に逮捕歴も!

メーガン妃

元アメリカ女優のメーガンマークル公爵夫人。

幼いころから“有色人種”として扱われ、差別発言も沢山受けたと思います。

日本ではあまり気にならない肌の色も、

アメリカでは有色人種とは主に黒人の肌の色を意味するそうで、非常に差別的な言葉。

「SNSでの誹謗中傷は“雑音”。だから私は一切見ない」

と公言しているメーガン妃。

彼女は今でも肌色やソバカスを、チャームポイントの一つとして隠すことはしません。

自分らしく堂々としている姿もまた、多くの女性から支持される秘訣なのかも。

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メーガンマークルは有色人種

メーガン妃

Photo by Northern Ireland Office, During their first visit to Northern Ireland on 23 March 2018

まずはメーガン妃こと、メーガンマークルの基本プロフィール!

旧名 レイチェル・メーガン・マークル
英語表記 Rachel Meghan Markle
誕生日 1981年8月4日
出身 アメリカロサンゼルス生まれ
父親 トーマス・マークル(オランダ・アイルランド系)
母親 ドリア・ラグランド(アフリカ系)
米女優としての活動期間 2002年 ? 2018年

「黒人の血を引くメーガン妃」ということばかりがクローズアップされますが、

アフリカだけではなく、オランダ・アイルランドなど、色んなルーツの血をひく元アメリカ人女優のメーガン妃。

肌の色は、黒人の人とは違って「褐色」というか、日本人がわざわざ日焼けサロンに行って手に入るような肌色。

むしろかっこいいと思います。

そもそも「有色人種」とは?

日本人も「有色人種(ゆうしょくじんしゅ)英;Colored 」といえば有色人種。

もともとこの言葉は、白色人種以外すべての人種を対象にした言葉で、国によっても定義が異なります。

とくにアメリカ合衆国での “Colored”というと、黒人を含む「黒人の血を引く者」の意味で用いられ、言葉自体が人種差別的な言葉として、今でも根強く残っているのが現実です。

ヘンリー王子とメーガン妃。

伝統あるイギリス王室に、異国のアメリカ人女優が嫁ぐなんて、最初は誰も予想していませんでした。

メーガン妃が有色人種だから、白人より劣っているということではなく、

ロイヤルファミリーに白人以外の血が混じることに、

危機を感じる保守的な意見も、いまだに後を絶ちません。

でも、もし、日本の皇室に外国人が入るとしたら…やっぱり日本でも反対の声が上がるでしょう。

『差別をしてはいけない・人種に関わらずお互い尊重し合うことが大切』

というのは、現実的にはなかなか難題。

前例がないことは、誰しも皆、拒否反応を起こすのは当然かもしれません。

でも最終的には、エリザベス女王が2人の結婚を許可し、

多くのイギリス国民に祝福され、今では

英ロイヤルファミリーランキングで義理の父チャールズを抑えて5位」のメーガン妃。

日本の皇室と違って、イギリス王室は早くからSNSを活用し、

より国民に開かれたロイヤルファミリーという印象をうけます。

とても革新的だと思いますし、今後日本の皇室のお手本になっていくかもしれませんね。

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メーガンマークルと人種差別発言

有色人種と言われるメーガン妃の実母ドリアさんは、アフリカ系。

メーガン妃との肌色の違いから、小さい頃は母がベビーシッターと間違われたこともあったそう。

幼いころから「肌色や人種の違い」「人間の尊重」という問題を、文字通り肌で感じながら生きてきたメーガン妃。

11歳でフェミニズムに目覚めたメーガン妃

中流家庭で育ったメーガン妃。

実はわずか11歳の時に世間の注目を浴びたエピソードがあります。

↓↓

“Meghan Markle Was Fighting Sexism at Just 11-Years-Old“

メーガンマークルは11歳で性差別と戦っていた

という内容。

これは、20年以上前に、ある大手食器用洗剤のCMキャッチコピーが

“アメリカ中の“女性“が、鍋やフライパンのしつこい油汚れと戦っている”

“アメリカ中の“人々“が、鍋やフライパンのしつこい油汚れと戦っている”

に、変更になったエピソード。

きっかけは、たった11歳の女の子メーガンマークルが、

当時の米大統領夫人ヒラリー・クリントンに贈った手紙が世論を変えたから。

《詳しくはこちら↓》

・メーガン妃の子供時代のお宝動画!スーツまでの変遷史

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ソバカスは美しいもの

アメリカ女性誌の「肌」特集で、褐色でソバカスだらけの自身の肌について語ったメーガン妃。

「キャスティングの際、私は「あいまいな人種」というレッテルを貼られたの。 ラテン系? スペイン系? エキゾチックな白人? ソバカスがあるから、 謎の人種に見られがち。嫌なのは写真撮影で、自分の肌色を変えられたり、ソバカスが消されたりすること」

現在は、気軽に誰でも「美肌」モードにして、別人のようにシミやシワも消せるようになりましたが、

逆に実物との差がありすぎて、奇妙な時代になってしまいました。

ありのまま・自然が一番美しいですし、何より人間らしくて好感が持てます。

「すべてのソバカスがある女性に、若い頃、父が話してくれた言葉をシェアするわ。“ソバカスのない顔は、星のない夜だ”って。」

父のトーマスさんは、ステキな言葉をメーガンに教えてあげたんですね。

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メーガンマークルの父親・トーマスマークル

メーガン妃の父・Thomas Markle(トーマス・マークル)。

ペンシルベニア州出身で、オランダ・アイルランド系の家系。

1945年生まれの74歳。

現役時代の職業は、ドラマの照明ディレクターや撮影監督で、名誉ある賞を受賞したこともあるほど、業界の裏方を支えるベテランの役割だったのですが…

2016年に自己破産し、現在はメキシコに一人で住んでいるとのこと。

《詳しくははこちら!クリック↓》

・メーガン妃の生い立ち!父親トーマスの現在がヤバすぎる!

メーガンマークルの母親・ドリアラドラン

メーガン・マークルの母親Doria Ragland(ドリア・ラグランド/ラドラン)。

アフリカ系アメリカ人の黒人。

1956年生まれの62歳。

高校卒業後、メイクアップアーティストとして、テレビ番組のスタジオで働いていたときに、元夫のThomas Markleに出会いました。

メーガンマークルが6歳の時に離婚し、以降は母と娘で暮らしていたドリアさん。

現在の職業は、ヨガのインストラクターで、ソーシャルワーカー(社会福祉指導員)としての資格もあるとのこと。

一人娘メーガンを、国際感覚を持った自立した女性に育てるため、娘と一緒にメキシコやジャマイカのスラム街を訪れ、世界の貧困問題も学ばせてきました。

メーガンが現在も福祉や女性平等、世界平和への関心が高いのは、母ドリアさんの教育方法が大きく影響しているのは間違いありません。

メーガンマークルの異母兄弟

メーガンマークルの(父方の)異母兄弟は、何かと世間をお騒がせ中。

異母姉・サマンサ・マークル

メーガンマークルの異母姉(父が同じ)のSamantha Markle(サマンサマークル)

?1964年生まれの54歳、バツイチ。

サマンサマークルは、

『The Diary of Princess Pushy’s Sister(原題)』(=厚かましいプリンセスの妹を持つ姉の日記)

という、王族になった妹についての暴露本を執筆中。

彼女によると、タイトルとは裏腹に本の内容については

「メーガンは賢くて優しい子。私たちの関係はゴシップで噂されてるような不仲じゃない」

と反論しています。

2008年以降、メーガンとは全く疎遠になっていて、17歳も年齢が離れていて同じ家で育ったこともないにもかかわらず、本のPRに一生懸命な様子。

異母兄メーガン・マークルの兄に逮捕歴あり

マークルの異母兄(父が同じ)トーマス・マークル・Jr。

1966年生まれの53歳。

バツ2のおじさんです。

▼2017年1月、酒に酔って恋人と争いになり、頭に銃を突きつけたとして逮捕

▼2019年1月 飲酒運転で逮捕

などなど、アラフィフになっても落ちつかない人のようです。

また、メーガン妃の結婚前にも、ヘンリー王子に手紙を送り、

「まだ間に合う。メーガンはあなたにふさわしい女性ではない」

「時間が立つにつれメーガンとの結婚が、英王室の歴史上最大の過ちだったと明らかになるだろう」

などと警告。

メディアにもちゃっかり出演し、メーガンの結婚の邪魔をしたと報じられている人物です。

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メーガンマークル・バッシングは“雑音“

実母以外の「お騒がせ」な実家の人々とは一切の距離を置いているメーガン妃。

第一子・アーチ―君を間近だった2019年3月、

国際女性デーに催されたパネルディスカッションに参加しました。

参加者には、

  • Gurls Talk(ガールストーク)創設者でモデルのアジョア・アボア
  • ミュージシャンでThe Circle NGOの創設者アニー・レノックス
  • Let Us Learn 創設者クリサン・ジャレット
  • Global Institute for Women’s Leadership 議長ジュリア・ギラード
  • CAMFEDエグゼクティブディレクターのアンジェリーヌ・ムリミルワ

などの、そうそうたる女性活動家たちも同席。

女優時代は、定期的にブログやインスタなども利用していたメーガン妃。

でも今は

「もうツイッターは見ないし新聞も読んでいない」

と、率直に発言。

「私は何も読みません。そのほうがずっと安全。ポジティブであれネガティブであれ、今はすべてが雑音にしか聞こえない

ツイッターなどのSNSを避けることで

「真の目標にフォーカス」

できるようになったと、自身の気持ちを打ち明けました。

どんなに周りがガヤガヤと騒いでも、自分を尊重し、他人には絶対振り回されない!という、自信の表れだと思います。

メーガンマークルは社会活動家

2016年11月にヘンリー王子との熱愛が発覚し、一躍時の人になったメーガンマークル。

アメリカのドラマ『SUIT』のレイチェル役で脚光を浴びたアメリカ女優です。

メーガンマークルは、美人で強くてまっすぐな性格で弁護士を目指す役柄を演じました。

女優時代のメーガンマークルは、女優だけに止まらず、

チャリティ活動にも熱心で、国際的な人道支援活動にも積極的に取り組んでいる姿勢も注目すべきところ。

女優のエマ・ワトソンが主導する男女平等運動「HeForShe」や、清潔な飲料水の確保を求める「クリーン・ウォーター・プロジェクトに携わり、

世界の子どもたちを支援するNGO「ワールド・ビジョン」の国際大使や、男女平等と女性支援の国連機構「UN Women」の支持者のひとりでもあります。

女優としてだけではなく、社会活動家としての顔も持つメーガンマークルは、

メーガンマークル公爵夫人となった今も、ますます活躍の場を広げています。

そのような、彼女の内面の部分にこそ、ヘンリー王子は惹かれたのではないでしょうか。

メーガンマークルの有色人種差別発言とは?父母との関係や兄に逮捕歴まとめ

メーガンマークルは、小さい頃は少なからず有色人種として差別発言を受け、アメリカで女優に。

そしてイギリスのロイヤルファミリーの一員になるなんて、

一見華やかなシンデレラストーリー。

ですが、その裏では様々な苦労や苦悩があるのかもしれません。

公爵夫人となった現在も、国際的な人道支援活動などさまざまな分野で才能を発揮しているメーガン・マークル。

ロイヤルファミリーとして、新しい女性像になってくれることを期待したいと思います。

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