ヘンリー(ハリー)王子の父親はヒューイット?ダイアナ妃の関係とは?

ヘンリー(ハリー)王子

「ヘンリー(ハリー)王子の父親はチャールズ皇太子・母親は故ダイアナ妃」

と長年疑わずにきましたが、2018年ヘンリー(ハリー)王子が、

妻(嫁)のメーガン妃と結婚したことで、再び《生い立ち》についてのウワサが再熱。

なんと、父親はチャールズではなくヒューイットなのでは?

というのです!

そもそも「ヒューイット」って誰よ?どこからそんなウワサが!バカバカしい…!

とは思いますが、

日本でも

[貴乃花の父親って二子山親方じゃなくて、輪島らしいよ!マジ?]

といまだに一部のゴシップ好きが騒いでいるのとある意味全く同じ!

ダイアナ妃が亡くなって20年以上も立ちますが、ヘンリー王子の結婚と共に、

その「ウワサ」が再熱しているようなので、念のため確認してみましょう(^^♪

【関連】ヘンリー王子とハリー王子の呼び方の違いはなぜ?

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ヘンリー(ハリー)王子の両親と兄弟・嫁は?

2018年アメリカ人女優のメーガンマークルと結婚した、ヘンリー(ハリー)王子。

本名:ヘンリー・チャールズ・アルバート・デイヴィッド
(誕生日:1984年9月15日)

兄:ウィリアム王子(1982年生)
父親:ウェールズ公チャールズ
母親:ダイアナ・スペンサー

2019年の誕生日で35歳を迎えるヘンリー王子には、2歳年上の兄はウイリアム王子がいます。

ハリー王子は王位継承順第6位という身分で、チャールズ皇太子とダイアナ妃の次男。

結婚した嫁メーガン妃については、母親がアフリカ系であることや、父の自己破産や、メーガン本人が離婚経験者などの生い立ちなどが話題ですが、

実はヘンリー王子についても、出生について未だに

「父親は実は違う人なのでは?」

という、にわかに信じがたいウワサがずっとあります。

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ヘンリー(ハリー)王子の生い立ち

ヘンリー王子の母は、2017年に没後20年を迎えた美しすぎる孤高のプリンセス、ダイアナ。

故ダイアナ妃は、ヘンリー王子がわずか12歳の時に事故死。

2つ年上の兄ウィリアム王子の弟として生まれたヘンリー王子は、青年へと成長するにつれ、ある疑惑が浮上。

それは

「父親がチャールズ皇太子じゃないのでは?」

という衝撃的なものでした。

そして、本当の父親ではないか?と言われているのがこの方…

▼左)ヘンリー王子 右)ヒューイットの若い頃

ヘンリー王子

出典:https://www.harpersbazaar.com/

▼左)ヘンリー王子 右)ヒューイットの若い頃

ヘンリー王子

出典:https://www.dailystar.co.uk/

たしかに、似てると言えば似てる…?

▼左)父チャールズ皇太子 右)ヒューイット

ヘンリー王子

出典:https://www.dailystar.co.uk/

三人とも端正な顔立ちなので…(笑) ジャパニーズの老眼が入った筆者の目には、みんなよく似たイケメン紳士に見えますが。。

チャールズ皇太子にも十分似ているヘンリー王子(⇐当たり前か)

どこの国でも、人々は陰謀説やゴシップが大好きなこともあり、

このハンサムなジェームズ・ヒューイットこそ、ヘンリー王子の実の父親だと信じている人々が、いまだに大勢いるとのこと!

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ヘンリー(ハリー)王子の父親かもしれないヒューイットって誰?

そもそもヘンリー王子にちょっと似ていてイケメンな「父親かもしれない」とウワサされているヒューイットさんってどんな人なんでしょう。

【ジェームス・ヒューイット】

James Lifford Hewitt(1958年4月30日生まれの60歳)

イギリス陸軍の元騎兵将校。1990年代半ばに当時チャールズ皇太子の妻であったダイアナ妃との関わりを暴露し、世間の注目を集めた人物

wikipedia

ダイアナは1995年11月にBBCのインタビューに答えて皇太子との結婚生活について

「(自分とチャールズとカミラの)3人の結婚生活だった」と総括し、

ダイアナ自身も元騎兵連隊将校ジェームズ・ヒューイットと5年にわたって不倫していたことを認めた。

1994年10月には5年に渡るダイアナの不倫相手だった元騎兵連隊将校ジェームズ・ヒューイットは、暴露本『恋するプリンセス(Princess in Love)』を出版した。

wikipedia -ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)-

ダイアナ妃と別れてから「お金目当てでダイアナとの暴露本を出版した」と言われているヒューイットさん。

ダイアナ妃も、その暴露本が出版された1994年には、チャールズ皇太子とは離婚に向けた別居の最中で、すでに違う恋人と付き合っていました。

ダイアナ妃にとって、ヒューイットさんの暴露本は寝耳に水な話で、だいぶショックを受けていたそうです。。。((+_+))

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ヒューイットとダイアナの出会い

ヒューイットさんは、若い頃はイギリス軍の元騎兵将校で、ダイアナ妃の乗馬のインストラクターとして出会いました。

1986年に出会った二人はすぐに恋に落ち、ダイアナ妃はデヴォンにあるジェームズの農場に頻繁に通い、二人の関係は5年にも及んだと言います。

ジェームズと出会った当時のダイアナ妃は、1982年に生まれたばかりのウィリアム王子を抱え、

・チャールズ皇太子の女性関係(相手は現妻のカミラ夫人)
・慣れないイギリス王家の生活

にとても悩んでいたと言われています。

広い王宮の中で、一人ぼっちで孤独だった20代前半の女性。

他に自分の居場所を求めてしまったのかもしれません。

ヒューイット父親説はたびたび否定されてきた

ロイヤルファミリーはいつもゴシップネタだらけ。

基本的に「コメントするに足らないようなゴシップ」には対応しません。

ヘンリー王子の親子関係についても、長年沈黙してきました。

そして、ヒューイットも周りの側近たちも、これまで何度もこのゴシップを否定し続けています。

2002年ヒューイットは『Sunday Mirror』紙に、

「私がハリーの父という可能性は一切ありませんし保証します。私がダイアナ妃と出会ったとき、彼はもうヨチヨチ歩きの子供でした」

と言及。

2002年、ダイアナ妃の元ボディガード、ケン・ワーフ著書

《Diana: Closely Guarded Secret(原題)》より。

「ハリー王子の父親について悪意ある噂が絶えないことがダイアナ妃を怒らせた。ばかげた話は今すぐ打ち消されるべきだ。

ハリーは1984年9月15日に生まれで、ダイアナ妃がジェームズと出会ったのは1986年。

赤毛はもちろん、スペンサー家(注:ダイアナ妃の家系)の特徴だ」

2017年、ヒューイットはオーストラリアのTV番組に出演して、噂に言及。

「おそらく(僕よりハリーのほうが)つらいはずだ。かわいそうに」

ヒューイット・2018年3月のインタビュー

2018年ヘンリー王子の結婚で、またまた再熱した「ウワサ」。

▼ヒューイットさんはメディアまで出演し、改めてウワサを否定しています▼

「ヘンリー王子はあなたの子供ですか?」というインタビューに対してヒューイットさんは

「いいえ、違います。何でいまだに言われるのか分からないし、単なるメディアの作り話です」

とキッパリと答えました。

30年以上も言われ続けるゴシップというものもある意味すごいですが(笑)

ヒューイットさんは、ダイアナ妃との関係に「身に覚え」があるのは間違いないですが、

ヘンリー王子は自分の子供ではないと改めてメディアを通じて主張しました。

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ヒューイットがヘンリーの父親かもしれない理由3つ

どんなにヒューイットが噂を否定しても、

「ヒューイットがヘンリー王子の本当に父親?」

といウワサが消えないのはなぜなんでしょう。

理由1)ダイアナ妃がチャールズと不仲だったから

故ダイアナ妃とチャールズ皇太子は、長男ウィリアム王子が生まれた直後から既に、仮面夫婦の状態だったと言います。

そして、故ダイアナ妃は、チャールズ皇太子と結婚後も複数人の男性と関係を持っていたことは、生前ダイアナ妃本人も認めていました。

そして、ヘンリー王子が生まれてから2年後の1986年、ダイアナ妃がヒューイットと5年間の関係を持っていたのも事実。

そのため、

「不仲の夫婦に2人目の子供が生まれるのはおかしい」

という発想です。

2人が出会ったというのも「ヘンリー王子が生まれてから2年後」と双方は証言していますが、出会いのタイミング客観的な「証拠」がないため、

ヒューイットとダイアナの関係のあった時期と、ヘンリー王子が生まれた時期がほぼ一致してる

というこことからも

「へンリー王子はチャールズ皇太子の本当の子どもではないんじゃないか?」

と結びついてしまったわけです。

理由2)単純に、二人の外見がそっくりだから

単純に、ヘンリー王子とヒューイットの見た目が激似との声。

・両親共にブロンドなのにヘンリー王子は赤毛であること
・ヘンリー王子の容姿がヒューイットに似ている

などから、ヘンリー王子自身もだんだんと疑惑を持つようになったと言います。

ヘンリー王子が幼いころから、チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚生活はとっくに冷え切っていて、それぞれに愛人がいました。(チャールズ皇太子の相手は現妻のカミラ夫人)

王室という特殊で厳しい環境に生まれ「父親が違うかもしれない」という不安を抱え、そしてヘンリーが12歳の時に最愛の母ダイアナが事故死。

幼少期にショッキングなできごとが続いたヘンリー王子は、一時精神的な問題を抱えて、マリファナに手を出したり、アル中で施設へ一時期送られたり…と色んな問題を起こしたこともありました。

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理由3)ヘンリー王子だけ性格が明るすぎるから

思春期に母を亡くすという辛いことがあり、スキャンダルが多かったヘンリー王子ですが、いつも笑顔でとても明るい性格。

辛いことも笑顔で乗り越えてきたのに、そんな性格でさえ、

「おとなしいチャールズ皇太子やダイアナ妃・兄のウィリアム王子に比べて、ヘンリー王子だけやたら性格が明るすぎ」

「父親が違うのでは?」

と疑われる要素にもなってしまいました。

ヘンリーの父親の真実は?ヒューイットの現在は

結局ヒューイットさんは、一度も結婚はせず60歳の現在も独身です。

イングランド南西部のエクセターという田舎町の実家で、母親とひっそり田舎暮らしをしているとのこと。

ダイアナ妃との関係から、約30年間も「ウワサ」に悩み続けて一歩踏み出せなかったんでしょうか。

ここからの話はあくまで非公式な情報で、一般的に報道もされていませんが、一部イギリスのマスコミが報じた情報によれば

噂があまりにも大きくなりすぎて、ヘンリー王子は2005年頃DNA鑑定を受けたことがある。

結果はもちろん、紛れもなく「チャールズ皇太子とダイアナ妃の子供であることが証明された

と報じられたというネット情報もありました。

調べてみましたが、ソースとなる英語サイトは見つけられませんでしたが、、果たして真実かどうかはわかりません。

もし本当にヘンリー王子が、ヒューイットとダイアナの子だったとしたら…

彼は王族でもなんでもなくなっちゃうんですから。

生まれてからずっと王子として育って、今更「実は一般人でした!」なんてもう無理です笑

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ヘンリー(ハリー)王子の父親はヒューイット?ダイアナ妃の関係まとめ

色んな「ウワサ」と大人の事情が飛び交うなかで、突然の事故死を遂げたダイアナ妃。

確実なのは、チャールズ皇太子と結婚していた時のダイアナとヒューイットの二人は、愛し合っていた過去があったということ。

5年間の交際ののち、1991年ヒューイットは湾岸戦争のため出征、二人の関係は終わりましたが

1997年8月31日(36歳没)でダイアナ妃がパリで事故死したと聞いたジェームズ・ヒューイットは、どんな気持ちだったんでしょう。

あれだけハンサムだったジェームズは60歳になった現在も独身で、母と共に実家暮らし。

真実は本人のみぞ知る、と言ったところですが、

どちらにせよヘンリー王子ご成婚のこのニュース、ヒューイットさんは喜んでおられるのではと思います。

30年以上も過熱しているこのウワサ。

ヘンリー王子は、こんな根拠のないゴシップに負けずに、これからも明るくがんばってもらいたいですね!

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