香取慎吾の絵画の評価は下手で闇が見える声?個展の作品画像でチェック!

香取慎吾

『新しい地図』のメンバー草彅剛さん、稲垣吾郎さんと共に、新しい事に取り組んでいる香取慎吾さん。

特に絵画での活躍は目を見張るものがあります。

が!

なんと一部では絵画の評価が下手すぎ…という声も。

香取慎吾さんの絵画、私も拝見しましたがかなり個性的だと思うので、

評価が大きく分かれてしまうのはわかる気もしまが、

下手だけではなく闇が深いという声まで。

でも、芸術というのはとっても奥が深いものですし、観る人によって感じ方は違いますよね。

今回は、香取慎吾さんの絵画の画像と共に、世間の声も調べてみました!

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香取慎吾の絵画は下手?世間や専門家の評価

絵画ってそもそも判断が難しいものですよね。

香取慎吾さんの描く絵画は、世間の評価だけでいえばかなり賛否両論。

肯定的な意見では、

「全体のカラーセンスが良い」

「伸びやかで、心揺さぶるものがある」

「パワフルで観てたら元気が出る!」

など多々あります。

しかし一方で

「子供が描いたような絵だ」

との批判的な声があるのも事実。

このように世間ではかなり賛否両論分かれる評価ですが、

専門家の方の評価も賛否両論なんです!

調べてみると、どうやら個展を開いたあたりから、批判的な意見が出始めたようですね。

中でも、

「芸術家として経験の浅い香取慎吾さんがなぜ個展をするのか」

とのこと。(嫉妬もあると思いますがww)

1988年結成以来、約30年間も国民的アイドルSMAPメンバーとして活躍した香取慎吾さん。

集客力・資金力はかなりあるはず。

たしかに、長らく芸術家として活動されている方からすれば、

面白くない存在、実力も実績もまだ無いのに!と感じるのかもしれませんね。

ただこのような意見だけではなく、香取慎吾さんのファンの方からも

「下手」

という評価が出ているので、これだけが全てというワケでもなさそうです。

専門家でも評価も割れるくらいなので、

世間からの評価も割れてしまっても仕方がないような気もします。

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香取慎吾の絵画の評価が分かれる理由

香取慎吾さんの絵画を見てどう感じるのかは、やはり個人の感性によるものだと思います。

そもそも香取慎吾さんの描かれる絵画は写実ではなく、

抽象的であり独創的なので、賛否両論になってしまうものなのかもしれません。

絵画のタッチも様々で、なんとな~く表現したいことが分かる気がするものもあれば、

全く理解不可能な作品も。。

香取慎吾さんの絵が好きという人も下手だという人の中でも、

「香取慎吾さんが楽しそうに描いているのが伝わる」

と感じる人がかなりいました。

香取慎吾さん自身が、絵を描くのが大好き!と公言しているので、

大好きなものを心が感じるままに楽しく描いているんだなと私も思います。

一部ではピカソにも似た才能を感じるとの評価もあり、

理解できる人には理解できて好きな人は好き…という人を選ぶ絵画だと筆者は思いました。

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香取慎吾の絵画活動は海外にも!

上手いのか下手なのかと賛否両論な香取慎吾さんの絵画ですが、

なんと初個展はフランス・パリのルーブル美術館でした。

2018年9月19日~10月3日まで、ルーブル美術館地下ホールにて

「NAKAMA des ARTS」

と題した初の個展が開催されました

“アートを題材に仲間とつながりたい“

をテーマに、日仏友好160年を記念した

「ジャポニスム2018:響きあう魂」

の企画の1つとして開催。

個展には絵画だけではなく、オブジェや香取慎吾さんが好きなファッションの紹介をされていたりとかなり幅広かったようですね。

驚くことになんと作品は100点以上!

元々個性的な絵画だけではなく、オブジェなどもかなり独創的なものが多く、

画像を見るだけでも、楽しそうな香取慎吾さんワールドが広がっていたと感じますね!

香取慎吾の絵画は購入できる?

かなりの数の作品を出されている香取慎吾さんですが、

作品を購入できるのかどうか気になるところ。

調べてみると残念ながら販売は(まだ)されていないそうです…。

絵画だけではなく2007年に27時間テレビで朗読されていた

『コンちゃんのなまか』

という絵本がありますが、残念ながらこちらも非売品。

ですが図書館や福祉施設などには一部配布されているとのことで、

読んでみたい方は、お近くの図書館で一度探してみられてはいかがでしょうか。

2007年の27時間テレビでの朗読をしたときも、

視聴者からは「全く理解できない」といった声もあったそうで、

当時からかなり香取慎吾さんの世界が独創的だったことが分かります。

香取慎吾さんは、約20年前の1998年には作品集

『しんごのいたずら』

というアートブックを発売していて、

その時から既に今の個展の空想はあったのかもしれませんね。

残念ながら『しんごのいたずら』の本は、今は通販で取り扱いは無いようですが、

メルカリで出品はあったので、探してみるのもいいかもしれません。

▼「しんごのいたずら」をメルカリでみてみる▼

今後さらに話題が広がり人気が出れば、絵画の販売もあると思うので、

今後の香取慎吾さん活躍に期待ですね!

香取慎吾の絵画に闇が見えるの声も?

香取慎吾さんの絵画には、たびたび黒いうさぎが登場。

きっとうさぎが好きで描いているのだろうと思っていたら…想像と全く違いました!

調べてみるとこのうさぎさん、

ずーっと香取慎吾さんの部屋の中にいて、「見えて」いるんだそう

ボクはうさぎを飼っていない。

買ってもないし、飼ってもいない。

なのにうちには、うさぎがいる。

きっといる。いや、いる。

黒いうさぎが。

(2019年1月1日 香取慎吾オフィシャルブログより一部抜粋)

なんとこの黒いうさぎ、2004年頃から香取慎吾さんの部屋にいるそうで、

香取慎吾さんはSMAP解散後に開設した、自身のブログの記念すべき初投稿、

2019年の元旦にも登場

一部ファンの間では、

「香取慎吾さんの心に抱えていた闇が出たのではないか」

「そのころからかなり無理をして幻覚が見えていたのではないか」

「精神状態は大丈夫なのだろうか…」

と心配する声も。

香取慎吾さんといえば20年以上同棲している事実婚の彼女がいるらしいですが、

その彼女にも見える「うさぎ」なんでしょうか(笑)

先ほどお話しした2007年の絵本『コンちゃんのなまか』にも出てくる黒うさぎ。

もしかすると香取慎吾さんは、抱えきれなかった心の闇を少しずつ出しているのかもしれないですね…。

気の向くままに描く香取慎吾さんの絵画。

どうしても心に抱えた闇が表れてしまうのでは…という声もありますが、

長らく香取慎吾さんのファンの方から言わせれば

「これこそ慎吾ちゃんの世界!すばらしい!」

と称賛されるんだと思います。

独創的な香取慎吾さんのアートの世界、まだまだ奥が深そうです!

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香取慎吾プロフィール

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《香取 慎吾(かとりしんご)》

誕生日:1977年1月31日
出身地:神奈川県横浜市
身長 :182 cm
血液型 :A型
活動期間 1987年 –
事務所 :ジャニーズ事務所(1987-2017年9月8日)
株式会社CULEN(2017年9月22日-)

公式サイト『新しい地図』

香取慎吾公式ブログ

香取慎吾インスタ

香取慎吾ツイッター

香取慎吾の絵画の評価は下手で闇が見える声?個展の作品画像まとめ

香取慎吾さんの絵画について、あなたはどう感じましたか?

紹介したのは作品のほんの一部ですが、

全体的にパワフルで、独特な世界観を感じ取れたのではないでしょうか?

芸術の評価が上手いのか下手なのかは、個人の感性によって違いますが、

「心の闇が深そう…」

という意見はなんとなく納得してしまいました(笑)。

ただ自分の思いのままに絵に表現できるのは、上手い下手は関係なく凄いことですよね。

これからも、香取慎吾さんの作品を観て、元気になる人が沢山増えるといいですね!

今後の香取慎吾さんの活躍にも注目していきたいと思います。

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