浜崎あゆみ「M」の歌詞の意味は松浦勝人へのラブレター!暴露に世間の反応は?

浜崎あゆみ

2019年8月、浜崎あゆみの暴露本『M 愛すべき人がいて』の一節

「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」

2000年12月、浜崎あゆみの名曲『M』のサビ

「“MARIA”愛すべき人がいて…あの人に結局何もかも満たされる」

約20年のときを越え、『M』の正体がエイベックス社長の松浦勝人(まつうらまさと)氏のことだったと暴露した浜崎あゆみさん。

『M』がヒットした時は、筆者は女子高生。

やっぱり、歌詞の意味とか『M』ってどんなステキなイケメンなのかな~とか、

当時好きだった憧れの先輩の顔なんかを、切ない恋の経験と共に、重ね合わせたものです。

(やっぱ人は見た目が100%なんですよ笑!)

んで、結局

『M』の正体=鼻の下が長~い爬虫類系フェイスだった…

…ギャグですか?

吹き出し なのなのな お団子の女性

私の青春返して~!

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浜崎あゆみ『M 愛すべき人がいて』とは?ネタバレも!

平成の歌姫浜崎あゆみさん。

もう私生活の切り売りは、やめなはれ。

激しいインスタ加工とかダンサーとの熱愛とか、ライブがガラガラとか、

すっかり《痛々しい人》というイメージになってしまいましたが、

またまた、とんでもないものを投下してきました。

↓ちなみに、暴露本の写真の表紙はMこと松浦雅人氏撮影(笑)

もう、二人でなにしてるんですか(笑)

2019年8月1日に発売された『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎出版)。

ノンフィクション作家の小松成美さんが、浜崎あゆみさんへの取材を元にまとめた本です。

『M 愛すべき人がいて』は、ご存知浜崎あゆみさんの楽曲の『M』

“MARIA 愛すべき人がいて
傷を負ったすべての者たち…“

という歌いだしの部分です。

『M 愛すべき人がいて』のネタバレ!

『M 愛すべき人がいて』は、10代の歌手デビューから“若者のカリスマ”へと駆け上がる浜崎あゆみの4年間の物語。

「事実に基づくフィクション」

として描かれていて、つまり浜崎あゆみの実体験そのものということ。

物語の中心になっているのが「恋愛」。

当時、アジア最大と称されたディスコ「ヴェルファーレ」のVIPルームで、

エイベックスの松浦勝人専務(現会長・当時31歳)と出会った17歳の浜崎あゆみ。

タイトルの「M」は松浦勝人(まつうらまさと)こと「マサ」の「M」です。

自らを見出してくれたプロデューサー「マサ」に、新人歌手「あゆ」は、次第に恋心が芽生えてFAXで想いを伝えるシーンも。

「専務へ 一生、隠しておこうと決めていた想いですが,告白します。あなたが好きです。ヴェルファーレで出会った時から、ずっと好きです」

小説では、お互いの親に交際を伝える時の様子や、2人で横浜のホテルで過ごしたムニャムニャな夜のことなど、まぁまぁ赤裸々に描写~。

浜崎あゆみの魅力を世に伝えたいマサと、その期待に応えながらも葛藤するあゆの心情が細かく綴られています。

小説の最後であゆは次のように語っています。

「真実は当人達だけが解っていれば良い事だと思っている。ただ、もしも誰かに『今回の人生で一生に一度きりだと思えるほどの大恋愛をしましたか?』と問われたなら私は何の迷いもなくこう答えるだろう。

『はい。自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』と」

はいはい(´・ω・`)

そして、見ていただいた通り、本の表紙の東京タワーの夜明けっぽい写真は、松浦勝人氏が撮影した写真。

完全に、エイベックス社長とあゆの戦略ですな、これは。

“美談“っぽい演出で二人の思い出を世間に暴露した、マサとあゆはどこへ行く。

かつてJKのカリスマと言われた浜崎あゆみさんの名曲の数々。

これから、曲を聴くたび、Mさんの鼻の下が長~いお顔が浮かぶ。

やっぱりキツイよあゆみさん。(笑)

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松浦勝人(まつうらまさと)って?

↓あゆのインスタで、もれなく美肌モードに修正されてるMさん。

松浦 勝人(まつうらまさと)
別名 Max Matsuura
誕生日: 1964年10月1日(54歳)
出身地 :神奈川県横浜市港南区
学歴 :日本大学経済学部卒業
職業: 音楽プロデューサー・実業家

マックス松浦という愛称もある、エイベックス社長の松浦勝人さん。

1988年24歳で、エイベックス・ディー・ディー株式会社 (現:エイベックス株式会社) 設立、

今では、ソニーと並んで日本の音楽産業を代表する、エイベックス株式会社の代表取締役会長です。

よ!カリスマ経営者♪

3人の子持ちのパパ

私生活では1995年、モデルの原口香と結婚するもすぐ離婚。

2003年11月、『ViVi』専属モデルの畑田亜希と再婚。

2004年3月31日に第1子の女の子、2006年5月30日に第2子の男の子、2007年10月24日に第3子の女の子誕生。

Mさんはバツイチで、今は奥さんと子供が3人もいらっしゃいます。

こんな過去の暴露本を出して、色々と子供が学校でいじめにあわないか心配(笑)

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浜崎あゆみ曲「M」の歌詞の意味

浜崎あゆみさんは、実体験を元に作詞をすることで知られています。

なので、デビューしたての1990年代から2000年当時の曲は、浜崎あゆみさんの松浦勝人さんへのラブレターというワケ。

『M 愛すべき人がいて』の中でも、歌詞でしか想いを伝えられないあゆの一途な思いが、随所にちりばめられています。

浜崎あゆみ「M」って?

当時の浜崎あゆみさん、今も充分キレイですが、本当にかわいいですよね。

カラコンやネイルブームを作ったのも浜崎あゆみさんが最初なんじゃないでしょうかね。

歌唱力も抜群で、音域も高い。

やはりやはり歌姫と言われるだけあります。

「M」の作詞作曲は浜崎あゆみ

作詞:「ayumi hamasaki」
作曲:「CREA」

となっている楽曲「M」。

実は、作曲者「CREA」とは、浜崎あゆみさん本人のペンネーム

浜崎あゆみさんがCREAとして作曲した「M」は一番最初に発表したシングル。

発売当時はCREAの正体は伏せられてたので、ファンの間ではCREAが誰なのかかなり話題に なっていました。

売り上げ枚数

  • 販売開始から2週連続オリコン1位
  • 2000年12月度・2001年1月度月間1位
  • 2001年度年間2位

「M」の売上枚数は130万枚の大ヒット。

まさに浜崎あゆみさん全盛期の頃。

筆者も当時はJKだったので(笑)浜崎あゆみさんの曲はよく聞いていたのを覚えています。

歌詞の意味

「“MARIA”愛すべき人がいて、

キズを負った全ての者たち…」

サビ冒頭部分の「MARIA」というのは、聖母マリアのこと。

浜崎あゆみさん自身も聖母マリアのイメージの衣装を着ていますね。

「キズを負った全ての者達」という表現は、愛する人がいて傷ついた全ての 人間の恋愛模様を表しています。

吹き出し お団子の女性 なのなのなさん

実際は、『マリア』が『まさと』だったのよね!

「周りを見渡せば、

誰もが慌ただしく

どこか足早に通り過ぎ

今年も気が付けば

こんなにすぐそばまで

冬の気配が訪れてた」

時間が経つのがとても早く焦りを感じている浜崎あゆみさん。

季節の訪れを感じない程、仕事に没頭していたという感じでしょうか。

「今日もまたこの街のどこかで

別れの道選ぶふたり

静かに幕を下ろした

“MARIA 愛すべき人がいて

時に 強い孤独を感じ

だけど愛すべきあの人に

結局何もかも満たされる」

結局別れなければいけない運命となった二人。

「孤独」や「傷」もあったけど「満たされる」や「癒やされる」という感情の対比も多く使う浜崎あゆみさん。

当時、浜崎あゆみさんは14歳年上の松浦勝人さんに対して、

彼の行動や言動に惹かれつつ、傷ついたり満たされたりという感情を繰り返していたのでしょう。

恋は、盲目ですな。

浜崎あゆみと松浦勝人の交際期間は4年間?

『M 愛すべき人がいて』は、あゆが1998年20歳でエイベックスからCDデビューするきっかけとなった、松浦勝人社長(当時は専務)との出会いに始まり、

1999年末に別れに至るまでの約4年間のストーリーが記されています。

浜崎あゆみさんといえば、歌手になる前は女優としてデビューしていました。

「浜崎くるみ」という芸名で、ドラマにも出演していたことも。

浜崎あゆみは実体験を歌詞に込める

『M 愛すべき人がいて』には、

「poker face」

「YOU」

「Trust」

「FOR MY DEAR…」

「Depend on you」

「Whatever」

「TO BE」

「appears」

「vogue」

「Far Away」

「A Song for XX」

「SEASONS」

「M」

などなど、浜崎あゆみさんの往年のヒット曲の歌詞が引用されています。

なので、これらの名曲が書かれた時期に浜崎あゆみさんとMさんがどんなムニャムニャな関係にあったのか、だいたい予想できるというワケ。

やっぱり、想像したらしんどいって(笑)

2000年から7年間はTOKIOの長瀬智也さんと交際していた浜崎あゆみさんなので、

Mさんとは1998年頃から2000年頃までお付き合いしていたということですね(かぶってなければw)

『Boys&Girls』は2人が忙しさに追われる日々の会話を歌詞に綴っています。

結局すれ違いが増え、2人は出会ったころのように戻ることはできませんでした。

それでも変わらないマサへの愛を込めたのが、『M』。

たとえば、

「迷ったりもしたそばにいることを/誰か傷ついてしまう気がしてた」

と歌っている『Trust』。

二人が恋仲になる直前に、松浦勝人さんが離婚した時期のことが反映されています。

「輝きだした 僕達を誰が止めることなど出来るだろう

はばたきだした 彼達を誰に止める権利があったのだろう」

「背中押す瞬間に

忘れないでいて

この夏こそはと

交わした約束を」

との歌詞がある1999年の大ヒット曲『Boys&Girls』。

どの曲も大ヒットする勢いの裏側で、仕事へのプレッシャーと、プライベートの時間もなくなり、

「夏に海に行こう」という約束すら果たせない、切ない状況を歌っています。

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浜崎あゆみ暴露に世間の反応は

ネット上で賛否両論が噴出している暴露本『M 愛すべき人がいて』。

Amazon・楽天でベストセラーになっている所をみると、世間の関心の高さが伺えます。

ただ、

「暴露本は今出して欲しくなかった…安っぽくなる」

「暴露本に漂う今更感」

「なぜわざわざ今?」

概ね『暴露本』という見方で冷ややかに受け止める意見がおおいようですね。

「公然の秘密」が書籍化されただけ!?

じつは楽曲『M』は、松浦勝人さんとの恋から生まれた曲というのは、昔からファンの間では知られていた公然の秘密だったとのこと。

「二人が付き合っていたのなんて、ファンならとっくに知ってる」

として、今さらなぜこのタイミング?はやりお金が欲しかったのか?という、冷めた見解も多いようです。

次の20年への決意?

『M 愛すべき人がいて』の20ページ目には、現在のデビュー21周年を迎えた浜崎あゆみさんが、松浦勝人社長に対し、

「今後も(引退せず)変わらずステージに立っていたい!」

と希望を伝えるシーンがあります。

松浦社長は、

「そんなの当たり前だろ。ここから二十年先までのロードマップを、俺たちは描くんだよ」

と答えたとのこと。

2019年でデビュー21周年を迎えた浜崎あゆみさん。

2018年は、同じく平成の歌姫と言われた同世代の安室奈美恵さんが引退しました。

「なぜ今、書籍化するのか」

という疑問に対する答えは、浜崎あゆみさんが次の20年も変わらず走り続けるという決意を現したかったのではないでしょうか。

浜崎あゆみ「M」の歌詞の意味は松浦勝人!暴露に世間の反応まとめ

「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」

『M 愛すべき人がいて』の最後のページの一節。

本に書かれている浜崎あゆみと松浦勝人のエピソードは、

どれが真実で、どれがフィクションなのかは二人のみぞ知る。

何度もお伝えして申し訳ないですが、

この本を踏まえたうえで過去の楽曲を聴き直すと、

「私の青春返して~!」

と思ってしまう筆者。

それでもやっぱり、あゆの楽曲は青春時代を思い出して今でも好きです。

怖いもの見たさで、私も購入したいと思いますので、ぜひあなたもクリックを(笑)↓

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