菅原一秀のサム(SAM)とのダンス動画!親や妻情報&しゃべり方がアイドルっぽい?

菅原一秀

経産相(経済産業大臣)として初入閣した自民党の菅原一秀氏(57)。

実は10代~20代の青春を、TRFのサム(SAM)さんとダンスユニットを組んで活動していた、異例の経歴の持ち主です。

当時の菅原一秀氏のダンスの実力は、サム(SAM)さんの方から菅原一秀氏にユニットを組んでほしいと懇願されたほど。

学歴や経歴も抜群で、お顔もキリリ!イケオジ感ある大人の色気漂う菅原一秀氏ですが、

実は、独身のバツイチで、過去には愛人報道や女性軽視の失言などが報じられ、

世の女性たちを敵に回したこともありましたw

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菅原一秀&サム(SAM)のダンス動画!

大学時代にTRFのサム(SAM)さんと、ダンスユニットを組み、約5年間も毎日一緒に練習して青春を共に過ごしたという、菅原一秀氏。

2014年10月1日、菅原一秀氏の地元・東京都練馬区の練馬文化センターで行われた「ねりフェス」には、SAMさんが応援に駆け付けました。

そして、サプライズで、ユニットダンスを披露!

菅原一秀氏は、自分のフェイスブックに当時の動画をアップされています。

菅原一秀氏とSAMさんの、お宝ダンス動画がこちら↓

二人とも1962年1月生まれの同級生で、2014年10月の当時の年齢52歳。

菅原一秀氏は、中年太りというほどではないのですが、今でも現役バリバリダンサーのサム(SAM)さんと比べると、やはりダンスのキレ具合とお腹周りが気になっちゃいました(笑)

それにしても菅原一秀氏、すごいダンスっぷりww

政治家とダンサーのギャップとクセがすごい。

脚もぴょーんと頭の上まで上がってビックリ~!

こんなキレッキレダンスが出来る経済産業大臣って、もちろん史上初ではないでしょうか。

40年も遠い昔に、一緒にダンスで青春を過ごしたという二人の関係は、一体どんなものだったんでしょう。

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菅原一秀のサム(SAM)との関係

サム(SAM)さんは埼玉県岩槻市出身。獨協高校卒業で身長は176cm。

サム(SAM)さんの実家は埼玉県に4代続く丸山記念総合病院というのは有名です。

⇒TRFサムの実家住所や家系がスゴイ!安室奈美恵との出会いも!

いっぽう菅原一秀氏は、練馬出身、早稲田実業高校から早稲田大学政治経済学部を卒業後、日商岩井に入社。

さっきのダンス動画では、並んだ身長も同じくらいだったので、菅原一秀氏もかなり高身長なんですね。

菅原一秀氏とサム(SAM)さん出会いはお互い18歳の時。

当時サム(SAM)さんが行きつけのディスコで踊っていた時、まだ高校の野球少年だった菅原一秀さんが現れ、衝撃が走るほど上手なダンスを披露したことから始まったそう。

当時の菅原氏について(SAM)さんは、

「ダンスコンテストで競うと彼は自分よりレベルが上だった」

「政治家になってなかったら一緒にTRFをやってた」

「ダンスの才能が驚異的でポテンシャルが凄かった」

と、2018年10月19日放送のバラエティ番組「消えた天才」で、

菅原一秀氏について絶賛。

菅原一秀氏のダンスの才能に惚れてしまったサム(SAM)さんは、

自分から一緒にユニットを組んで欲しいと懇願しました。

それから約4年間、

「将来は二人で億を稼ぐダンサーになろう!」

という夢を語り合いながら、新宿のディスコを中心に、シルベスター・スタローンの映画にあやかり

「ロッキー」

というユニット名で、二人は活動していました。

菅原一秀氏がSAMに別れを告げた

突然、菅原一秀氏が、サム(SAM)さんの家のポストに便箋14枚の「別れの手紙」を出して、

姿を消してしまったのは、「ロッキー」を組んで5年ほどたったころ。

手紙の内容は

「俺は日本をリードする国会議員を目指す。お前は日本一のダンサーになってくれ」

というものでした。

「突然相棒がいなくなってしまったショックと、あいつがそんなに大きな夢を持っていたのも知らなかった」

という気持ちで、1週間以上放心状態だったというサム(SAM)さん。

サム(SAM)さんの芸能界デビューはアイドルだった!

サム(SAM)さんは、1984年の22歳の時には

「Riff Raff(リフラフ)」

という4人男性ユニット歌手デビュー、この時すでに“Sam”と名乗っていました。

「Riff Raff(リフラフ)」の古画像です…↓

この中のメンバーに、菅原一秀氏がいたかもしれないということですねww

当然の別れから9年後の1993年、サム(SAM)さん31歳の時、

TRFとして「日本レコード大賞」に輝き、日本ダンス界のトップに。

いっぽう菅原一秀氏は、大学を卒業後に日商岩井入社、1991年に練馬区議会議員選挙で初当選していたものの

「国会議員にならなければ、サムに連絡は出来ない」

と心に誓っていた菅原一秀氏は、サムさんの活躍にますます刺激を受けて一念発起。

2000年 38歳で衆議銀選挙に初出馬するも落選、

2003年 衆議院選挙で東京9区から初当選を果たし、41歳でついに「国会議員」という肩書に!

まさに、諦めない心と継続は力なりですね。

そして、2019年9月11日、国会議員から大臣になった元相棒に、サム(SAM)さんはアツいメッセージを送っています

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菅原一秀・経産相としてのしゃべり方は?

「米中貿易摩擦の激化や日韓問題など、国際情勢がめまぐるしく変わる中で、国益を守らないといけない。担当業務の範囲は広いが、冷静沈着に対応したい」

2019年9月11日 日刊スポーツ

と抱負を語った菅原一秀氏。

一部ネット上では菅原一秀氏のしゃべり方について

「ノイズが入ったようなしゃべり方が気になる…」

という声もありましたが、筆者はそこまで気になりませんでした。

大臣としての抱負やこれからの仕事内容を一語一語、重みのある気持ちで語った菅原一秀氏。

サム(SAM)さんとお互いに、人生の目標の達成は、まだまだこれからですね!

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菅原一秀(すがわらいっしゅう)とは

菅原一秀

[photo]Isshū Sugawara,2013,Photo Credit

名前:菅原一秀(すがわら いっしゅう)
生年月日:1962年1月7日
出身:東京都練馬区
学歴:早稲田実業高等学校、早稲田大学政治経済学部卒、日商岩井入社

お名前が一秀と書いて「かずひで」ではなく「いっしゅう」と読む、令和初の経済産業大臣に就任した菅原一秀氏。

▼1991年 38歳で練馬区議会議員選挙で初当選

▼2003年 衆議院議員総選挙東京9区 自民党公認で初当選

▼2005年 衆議院議員総選挙東京9区 2回目当選

▼2009年 衆議院議員総選挙東京9区 3回目当選

▼2012年 衆議院議員総選挙東京9区 4回目当選

▼2014年 衆議院議員総選挙 5回目当選

▼2017年 衆議院議員総選挙 6回目当選

▼2019年 第4次安倍第二次改造内閣で経済産業大臣に就任

菅原一秀の両親(父親・母親)

東京都練馬区出身の菅原一秀経産相の、ご両親の実家は秋田県。

菅原一秀氏は、かつで自身のブログで、

「父親が戦前、祖父母が秋田から当時日本領だった南樺太に移り、そこで生まれて一家で炭鉱等の事業を展開した」

と経緯を明かしています。

2019年9月12日付けの秋田魁新報社ニュースの情報

・菅原一秀氏の父親「菅原甫(はじめ)」さん(故人)は、秋田県羽後町出身

・菅原一秀氏の母親「菅原黎子(れいこ)」さんは、秋田県湯沢市出身で、元湯沢市議会議長の永井邦右(ながいくにすけ)氏の姉

・(母の)黎子さんと(父の)甫さんは、湯沢高から早稲田大に進み、都内で建設業に従事

・1972年の衆院選秋田2区に(父の)甫さんは無所属で出馬したが落選

菅原家の長男である菅原一秀氏。

政治家になりたいと思ったのは、父が政治家を目指していたことが大きかったようですね。

菅原一秀の妻(嫁)や子供は?

菅原一秀氏のご家族について、実家のご両親は情報はありましたが、奥さんや子供はいらっしゃるのでしょうか。

実は菅原一秀氏、2000年頃すでに離婚していて、現在は独身。

元妻の名前や、子供がいらっしゃったのかなどの情報は、今のところ一切ありませんでした。

それどころか、先行き不安な情報も…

経済産業副大臣在任中に「政治経済事情視察」として国会を欠席し、当時の愛人と喧伝される人物とハワイへ旅行した、と2016年3月に週刊文春が報じた。

wikipedeia 菅原一秀(愛人とハワイ旅行)

2013年4月27日から5月1日にかけて、愛人とされる当時27歳のA子さんとハワイに旅行していたとのこと。

菅原一秀氏はこの報道に対して、旅行に行ったことは認めたものの、平成12年に離婚が成立しているので、愛人にはならないと主張していたようですw

政治家や芸能人スキャンダルにありがちな、リベンジポルノっぽい女性からの暴露話などもネットで散見されましたが、結局はっきりしないまま事態は終息したようです。

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菅原一秀の失言に先行き不安な声も…

38歳で練馬区議会議員選挙で初当選した菅原一秀氏は、

約20年の活動で、まっさらクリーンな政治家だったわけではありません。

政治家が失脚する理由といえば

  • 不正なお金の流れ
  • 愛人スキャンダル
  • 失言
  • 反社会的な組織との関わり
  • 公約の変更

などなどがあるあるですが、菅原一秀氏も、一通り全部やってこられたようです(笑)

【女性蔑視発言】

元愛人とされるA子に「女は25歳以下がいい。25歳以上は女じゃない」「子どもを産んだら女じゃない」などモラル・ハラスメントした、と2016年6月に週刊文春が報じる

【国会保育園ヤジ議員】

2016年 流行語にもなった「保育園に落ちた、日本死ね」と記したブログについて、民進党山尾志桜里議員が待機児童関連の質疑中「匿名だよ、匿名」と野次を飛ばした張本人。

【政治資金】

2012年 東京都知事選挙に出馬した猪瀬直樹に献金していた、と2013年11月25日にしんぶん赤旗に報じられる

【統一教会】

2017年10月 衆議院議員選挙で統一教会の青年信者を選挙運動員として使ったと報道される。

2017年11月には、統一教会と家庭連合の2世組織勝共UNITEによる改憲大会『改憲2020実現東京大会』に参加している。

【虚偽言動】

2016年6月 民進党の蓮舫氏について「(蓮舫は)五輪に反対で『日本人に帰化をしたことが悔しくて悲しくて泣いた』と自らのブログに書いている。そのような方を選ぶ都民はいない」と発言するが、後日「蓮舫氏のブログではなく、ネットで流れていた情報だった」と開き直る。

とまぁ、いろいろとwikipediaには情報がありましたw。

こうしたスキャンダルも世間の評判を下げて、今後を心配される要因なのだと思います。

ちょくちょくお騒がせな一面も持っている菅原一秀氏ですが、

それだけ有り余るほど、エネルギッシュでパワフルな方ということでw

いづれにしても、経済産業大臣という大役で入閣が決まったことですし、

これからは心機一転、クリアな政治をしてくれることを願いつつ、期待しましょう!

菅原一秀氏について冷ややかな声

菅原一秀のサム(SAM)とのダンス動画!親や妻情報&しゃべり方がアイドルっぽい?まとめ

安倍内閣に経済産業大臣として初入閣した自民党の菅原一秀氏について、TRFのサム(SAM)さんとの友情エピソードを中心にまとめてみました。

どんな人も、賛否両論あって然り。

菅原一秀氏を応援しているサム(SAM)さんに対して、菅原一秀アンチの人たちの心無い野次もネットには散見されましたが、

サム(SAM)さんはただ、かけがえのない青春時代を共に過ごした友人を信じ抜いて、応援していきたいという一心だけなんだと思います。

何はともあれ、菅原一秀氏には、今後は経済産業大臣として、しっかりとクリアな政治を期待しています!

⇒TRFサムの実家住所や家系がスゴイ!安室奈美恵との出会いも!

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