藤田恵美(ルクプル歌手)の離婚&解散理由は?元旦那隆二の現在も!

ルクプル

『逢えなくなって どれくらい たつのでしょう~♪』

1994年に夫婦ユニットとしてデビューし、1997年にシングル「ひだまりの詩」を大ヒットさせたLe Couple(ルクプル)の藤田夫妻。

妻の藤田恵美さんの透き通るような歌声、当時、筆者は大好きでした!

実はルクプル、「ひだまりの詩」後の2007年に離婚しているのですが、ルクプル自体は今も解散していないんです!

一体ナゼ…?

藤田恵美さんは現在、ソロ歌手として勢力的に活躍していますが、元旦那の隆二さんは現在も歌手活動はしているんでしょうか?

藤田夫妻の意外な離婚理由も明らかに!

スポンサーリンク

Le Couple(ル・クプル)とは?

Le Couple(ル・クプル)は、1990年に結成した夫婦によるユニット。

ルクプルと言えば、1997年の5thシングル「ひだまりの詩」が、

ドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌となり、180万枚の大ヒットを記録、

同年にはNHK紅白歌合戦にも出演していました。

吹き出し なのなのなさん おばさん

よくカラオケで歌ったワ。なつかしい(笑)

何度聞いてもジーンとくる歌声とメロディですよね~!

藤田恵美さんが、穏やかで優しく語りかけるように歌う「ひだまりの詩」

『逢えなくなって どれくらい たつのでしょう…』

『それぞれ別の人好きになっても…』

って、よくよく聞いたら、別れた人との思い出を歌う歌詞じゃないですか((+_+))

「ひだまりの詩」は当時オリコンチャートで堂々の2位を獲得し、180万枚の大ヒットを記録、

1997年の年末には紅白歌合戦にも出演したルクプルでしたが…

ルクプルは、後にも先にも、「ひだまりの詩」以外の曲はオリコン圏外ばかり。

「ひだまりの詩」の次の曲「Sofa」はオリコン24位、その次の曲「もしもあなたと暮せたら」は48位。

着々と順位を落とし、ついには、出す曲出す曲、またまた全て圏外へ。

ルクプルはいわゆる、一発屋さん、でした。。。

芸の世界はきびしいです…((+_+))

スポンサーリンク

ルクプルは解散してなかった!

『逢えなくなって どれくらい たつのでしょう…』

『あなた愛してくれた すべて包んでくれた まるで、ひだまりでした』

と、未練タラッタラな歌詞だった「ひだまりの詩」。

皮肉にも、1997年「ひだまりの詩」後の2005年に活動休止⇒離婚に至った現在のルクプルを予言したみたいな曲ですよね…!

お互い未練があるかはわかりませんけど笑

ですが、離婚から15年以上経とうとしていますが、ルクプルは(まだ)解散していません!

ルクプルは2005年活動休止を発表、2007年2月に正式に離婚していますが、

「解散」はしておらず、二人はそれぞれ今も別々で音楽活動を続けています。

  • 全盛期のルクプルの栄光に未練があるのか?
  • ルクプル復活の可能性を捨ててないのか?
  • 解散したら印税とか諸々お金の手続きがめんどくさい?

とか色々推測してみましたが(笑)

二人の間に子供はいなかったので、離婚のハードルはそれだけ低かったものの、

音楽活動においてはしっかりまだ繋がっているようです。

ちなみに、藤田恵美さんも「藤田」姓でそのまま活動していますよね。

現在ソロ活動で大成功している元妻・藤田恵美さん。

洋楽のカバー曲は海外でも好評で、台湾や香港・韓国などにもファンが多いのだとか。

端から見れば、藤田恵美さんにとっては、離婚して大正解だったのかもなんて、思ってしまいます…

《ルクプル》

藤田恵美(ふじた えみ、1963年5月15日)東京都清瀬市出身、ボーカル&作詞担当 身長160cm、A型、最終学歴:NHK学園高等学校通信制卒業

藤田隆二(ふじた りゅうじ、1963年11月7日)東京都板橋区出身、ギター&作曲担当 身長180cm、B型、最終学歴:高校(校名非公表)卒

スポンサーリンク

藤田恵美と藤田隆二のルクプル結成から離婚まで

藤田恵美さんはもともと歌唱力と表現力の才能がバツグンの才女。

幼稚園のころから、劇団ひまわりで子役として活動し、弱冠6歳で芸能デビュー。

1976年わずか13歳で、英実加(はなぶさみか)名義として演歌歌手デビューも果たしていました。

その後、カントリーミュージックに興味を持ち、ライブハウスで歌っていたところ、ギタリスト・藤田隆二さんに出会います。

1983年にお互い20歳の時に出会い、すぐに意気投合して出会って7年で結婚した藤田隆二さんと藤田恵美さん。

その3年後に結成したのがルクプルでした。

30歳で遅すぎるデビューで、ずっと夫隆二さんの作った曲を歌っていましたが、ずっと鳴かず飛ばずだったルクプル。

「もう、レコード会社から首を切らる寸前だった」

という状態だったときに、ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌「ひだまりの詩」の話が舞い込み、空前のヒットに。

しかし、この華やかな成功が、結果的に夫婦の運命を狂わす原因となりました。

「ひだまりの詩」後、夫隆二さんは一度もヒット曲を書くことが出来ず、

気が付けばルクプルは「一発屋」のレッテルを貼られ、だんだんと夫隆二さんは家庭で変化が起きていったそう。

「ひだまりの詩」はもちろん藤田恵美さんの歌唱力は素晴らしかったですが、

他人が作った楽曲で、人気ドラマの挿入歌だったからたまたまヒットした…という感は否めません。

なんとも、皮肉な現実デス。。

ソロで大成功した藤田恵美さん

「一発屋」だったルクプル。

隆二さんはだんだんと、口を開けば仕事の不安を恵美にぶつけるようになり、あせりが募っていきました。

そして、夫婦の亀裂が決定的になったのは、藤田恵美さんのソロ活動の成功でした。

ルクプルの停滞を心配したスタッフが、藤田恵美さんにソロ活動を提案、2001年に洋楽カバーアルバム

『camomile(カモミール)』

を発売します。

するとこれが、香港やシンガポールで「耳で聴く薬」と評判を呼び、大ヒットを記録、藤田恵美さんの癒やしの歌声は瞬く間に世界に広がってきました。

▼”camomileシリーズ”は今では藤田恵美さんの代名詞となるほど

嫁のソロ成功を受け止められなかった夫

少しでもルクプルのため、もちろん夫婦の生活のために、英語の発音も一生懸命学び、ソロの洋楽カバーアルバムに挑戦した藤田恵美さん。

でも、それが、結果的にどんどん夫隆二さんを追いつめていきました。

ますます隆二さんは焦り、嫉妬し、執拗に恵美さんを攻め立てていったのです。

「お前なんかダメだ!ソロで成功するわけがないだろ!」

「お前はルクプルの藤田恵美だ!忘れてないだろな?!」

自分の作った曲じゃない洋楽を、ソロで歌って成功していく嫁。

嫁の成功を一緒に応援して喜ぶことが出来なかった隆二さんは、とうとう恵美さんに《離婚》を切り出してしまったのです。

吹き出し なのなのなさん おばさん

自分の劣等感とクソみたいなプライドが邪魔して、嫁の成功を受け入れられなかったのね…ちっさい男ダワ!

藤田夫妻、離婚後「ひだまりの詩」を歌唱披露

解散理由ははっきりしていない、事実上解散状態の、元夫婦のルクプル。

実は驚くことに、2015年9月11日「爆報!THE フライデー」で二人揃って出演の再会を果たし、活動休止から10年ぶりに「ひだまりの詩」を歌唱披露していたのです!

離婚理由が明かされたのは10年後

「ひだまりの詩を好きでいてくださる方々に対してこの曲の持つクリーンなイメージを壊してしまうことが申し訳ない、という気持ちがありました」

と、すぐに離婚を打ち明けられなかった理由を語った藤田恵美さん。

10年経って今さら感…ずっと言わなきゃいいのに…

というツッコミはさておきっと。

番組では離婚に至るまでの再現VTRまで用意され、当時の壮絶なストーリーを展開。

元夫隆二さんからの束縛や暴言があり、夫婦に亀裂が生じたことが離婚原因だったことが明かされました。

番組では二人が再開し、元夫の隆二さんから

「まずは謝りたい。すみませんでした。家庭と仕事のバランスが分からなくなって…」

と藤田恵美さんに謝罪

その流れで、活動休止から10年ぶりに「ひだまりの詩」を歌いあげました。

ルクプル離婚についてネットでの声

2015年のルクプルの一度きりの再結成や離婚について、ネットでは意見もありました。

なかでも、

「ルクプルって夫婦じゃなくて“いとこ”じゃなかった?」

という面白いコメントもあったのですが(笑)

これはルクプルと同時期に流行った

「カズン:Cousin」(1992年にデビュー)

というユニットで全く別グループですw

吹き出し なのなのなさん おばさん

カズンといえばサッポロビールのCM「冬のファンタジー」よ!アラフォーなら知ってるわ!

藤田恵美の元旦那隆二の現在

そんなこんなで、人として器が小さめだったルクプルの藤田隆二さん。

元嫁の藤田恵美さんは完全にソロになってから精力的に活動されていますが、元夫の隆二さんは今どうしているのでしょうか。

藤田隆二の肩書は音楽プロデューサー

ルクプルの藤田隆二さんは離婚後、いまも独身。

板橋区のスタジオ近くの自宅に一人暮らしで、しばらくはギター教室を開きながら、楽曲制作を続けてました。

現在は、制作もマネジメントもできる体制にしようと、2013年エーミュージックを設立。

音楽プロダクションの社長として、

  • アーティスト
  • 作曲家
  • プロデューサー

として頑張っておられました!

今は、若い世代をプロデュースしながら、ルクプルと、ソロ転向後の藤田恵美さんのベスト曲をミックスした

「プラチナムベスト Le Couple&藤田恵美」(2015年に発売)

も藤田隆二さんの会社HPでしっかり宣伝してたので、

やはりこれからも、ルクプルは永遠にルクプル…だと思いますね(笑)

藤田恵美(ルクプル歌手)の離婚&解散理由は?元旦那隆二の現在まとめ

ルクプルの「ひだまりの詩」ヒットの裏側には、壮絶な夫婦のドラマがありました。

藤田恵美さんの溢れる才能を、元旦那の隆二さんが素直に受け入れていれば、今のルクプルはまた違った姿だったかもしれません。

でも、ルクプルの「ひだまりの詩」はお二人だからこそ生まれた曲。

これからも二人の歌手活動に注目していきたいと思います。

スポンサーリンク&関連コンテンツ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る