木村心美が桐朋音高入学式に?フルートコンクールで最優秀賞の情報も!

フルート

プロのフルート奏者になるべく、日本屈指の音楽専門高校《桐朋(とうほう)学園》で、

本格的に学んでいる木村拓哉さんの長女・木村心美さん。

コンクール最優秀賞受賞経験もある木村心美さんの入学式で見せた、母・静香さんのドヤ顔がスゴすぎました。

お団子の女性 なのなのなさん

最近のシズカは次女kokiのステージママとしてやや炎上気味ね

木村心美さんのフルートの実力やコンクールでの最優秀賞の内容、

桐朋音高と言われている根拠とは?

そして、お金にはゼッタイ困っていない工藤静香さんのインスタでの母親ぶりが、

あまりに庶民的だと話題になっているようです。

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木村心美の学歴!幼稚園~中学校までインターナショナルスクール!

木村心美さんは、小学校から中学校まで

「The British School in Tokyo」

所在地:東京都渋谷区

に通っていたと言われています。

学費も年間200万円以上するこのインターナショナルスクールは、

基本的に親も外国人の子供ばかりで、

日本人の子供はたった8%(100人中8人だけ)だけなんだそう。

▼唯一流出している木村心美さんの顔画像▼

▼工藤静香さんのインスタ画像・母の幼少期とソックリな心美さん▼

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この時からおデコと前髪の境目が無く、今も産毛が剃れない😂これは2歳らしい。

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木村拓哉さん・工藤静香さん夫妻がこのスクールを選んだ理由は

「英語で話すだけでなく、絵画や写真、彫刻などの芸術にも力を入れてるから」

とのこと。

そして、このスクールに入学するには

  • 子供自身に「英語力」が必要
  • どちらかの親に「英語力」が必要

の条件が必要でした。

実は工藤静香さん、めちゃくちゃ英語が上手かったんです。

なんでも、子供に英語の絵本の読み聞かせなどをしながら、

感情的表現やストーリーの伝え方を、子供と一緒に覚えたそう。

工藤静香さんは2007年の「英語でしゃべらナイト」の出演時、

とても流暢な英語を披露されていたそうです。

工藤静香さんは、最初は「I・ my・ me」くらいしか分からなかったそうなので、かなりの努力家ですよね。

そう思うと子供の存在って大きいですね。

普段できなかったことができるようになっていくんですから。

筆者にはまだ子供はいませんが、きっと子供が出来たら、

こんな風に努力できるものなのかなって想像しちゃいました(^^)

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木村心美の高校は桐朋学園の真相

木村心美さんは、少中高一貫の「The British School in Tokyo」の高校には進学せず、

2017年4月に桐朋音高入学式を終えて晴れて高校生ライフをスタート。

「この高校は、都内有数の難関校。とくに心美ちゃんが進む専攻課程は、奏者を目指す精鋭たちが全国から集まります。フルートはピアノやバイオリンに次ぐ人気楽器なので、倍率も相当高かったのではないでしょうか。卒業生には、誰もが知っている世界的な音楽家たちが名を連ねています」

棚朋学園の音楽科は、音楽の名門高校で偏差値67とされている難関校。

ちなみに桐朋学園というと桐朋学園大学まであり、中学・高校だと

・桐朋中学・高校 (東京都国立市)
・桐朋女子中校・高校 (東京都調布市)

があります。

木村心美さんは女子校に在籍していると言われています。

有名人のOBといえば

  • バイオリニストの高嶋ちさ子
  • 写真家の蜷川実花
  • ピアニストの中村紘子
  • 画家の城戸真亜子
  • 指揮者の小澤征爾

などなどそうそうたるメンツ。

そして、2017年の入学者総数は53名で、その中で「フルート 1名」という記載が。

この「フルート 1名」こそが、木村心美さんだったと言われています。

工藤静香 木村拓哉

引用:桐朋学園

桐朋学園の音楽科の中に「管楽器」という専門があり、

  • フルート
  • オーボエ
  • クラリネット
  • ホルン
  • トランペット

と種類があって、それぞれに専任教授がいる充実ぶり。

フルートの神田寛明専任教授とは

そして、フルートの専任教授は神田寛明(かんだ ひろあき)教授。

  • 年齢は50代そこそこ
  • 数々のフルートコンクールで優勝経験
  • 各フルートコンクールの審査員

日本フルート界の大御所から直接指導をうけながら、

木村心美さんは、プロのフルート奏者を目指して、毎日学業とフルートの練習に励んでいると言われています。

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木村心美の桐朋音高入学式

木村心美さんは一般人なので、画像などは流出していません。

ですが、学校関係者によると、入学してすぐに桐朋音高のアイドル的存在になるほど、

父親の木村拓哉さんにソックリで「目を引く美人」で有名なんだそう。

「心美ちゃんは、まさにお父さんに生き写し。パッチリした瞳が印象的な美人です。同級生と比べると落ち着いた雰囲気で、高1とは思えないほど大人びた印象です」

心美さんは中学までインターナショナルスクールに。日本語、英語、フランス語の3カ国語堪能。フルート、ピアノも相当の腕前といわれる。

次女のKokiさんも木村拓哉さんソックリですし、

姉の木村心美さんもパッチリした瞳が印象的で、誰もが振り返るほど美人なんでしょうね。

工藤静香 木村拓哉

引用:女性自身(工藤静香と次女)

2017年の桐朋音高の入学式には、工藤静香さんと妹の木村光希さんも出席。

美人で才能あふれ、姉の入学式に出るほど仲がいい姉妹の親としては、

本当に誇らしいでしょうね。

お団子の女性 なのなのなさん

シズカのドヤ顔がハンパないわ…!

木村心美はフルートコンクールで最優秀賞とは

木村心美さんは、第23回(2013年)ヤマノジュニアフルートコンテストの小学生の部で最優秀賞を受賞しています。

その時は、木村心美さんと次女の木村光希さん(Koki)も参加し、

木村心美さんは「カルメンファンタジー」の曲を約5分間演奏したんだとか。

どんなコンテストであれ、最優秀賞はなかなか取れるものではないと思いますし、

幼いころからフルートでかなりの実力があったんでしょうね。

より一層フルートを極めるために桐朋学園に進学したのも納得です。

2018年全日本学生音楽コンクール東京大会予選突破も!

第72回全日本学生音楽コンクール東京大会(主催=毎日新聞社)は24日、フルート部門高校の部の予選を東京・初台の東京オペラシティ・リサイタルホールで開催。応募65人の中から20人が本選に進んだ。

2018年8月24日 毎日新聞 -全日本学生音楽コンクール20人が本選に フルート高校・東京大会-

木村心美

上の画像下から5人目「木村心美(桐朋女子高2年)」が、木村拓哉さんの長女の木村心美さんで間違いないと言われています。

このコンクールは毎日新聞社が主催する1947年から始まった伝統ある音楽コンクールで、

将来音楽家を志している、学生の登竜門ともいうべき最も難易度が高いコンクール。

木村心美さんは2018年8月24日に開催された全日本学生音楽コンクール東京大会の予選を見事に突破。

東京大会本選の結果、 残念ながら全国大会出場者リストに名前はありませんでしたが、

競争が最も激しいと言われるコンクールの東京大会本選に出場というだけでも、

フルートのかなりの実力者と言えます。

木村心美プロフィール

木村拓哉さんと工藤静香さんとの長女、木村心美(きむら ここみ)さん。

  • 2001年5月1日生まれ
  • 「青葉ジャパン·インターナショナルスクール」(幼稚園)
  • 「The British School in Tokyo」(小学校から中学校)
  • 私立桐朋女子高等学校音楽科在籍中

2013年山野楽器「ヤマノジュニアフルートコンクール」最優秀賞受賞

2018年全日本学生音楽コンクール東京大会 本選進出

木村心美さんが通っている桐朋学園は、バイオリニストの高嶋ちさ子さんも卒業している一流の音楽学校。

無事に卒業して、プロのフルート奏者の道でデビューしてほしいですね!

木村家(工藤静香)の教育方針

芸能人の子供たちって、色んな習い事や教育を受けても、中途半端に終わって結局二世タレントで芸能界デビュー、そして親の七光りと言われてイマイチぱっとせず…

とはよく聞きますが、木村家の長女・次女はちょっとワケがちがいますよね。

木村家はまずはやっぱり音楽。

両親とも仕事柄、子供にも音楽に携わって欲しいという気持ちがあったんでしょうか。

長女・次女ともに幼少期からバイオリン、ピアノ、フルートなど習っていて、

どれもプロ並みの腕前と実力があるというから驚きです。

語学

木村心美さんは、中学校までインターナショナルスクールに通っていたので語学も堪能。

なんと、日本語とフランス語、英語の三ヶ国語がペラペ~ラのガチトリリンガルなんだそう。

両親がキムタク&シズカ。

音楽の才能があり、特にフルートがプロ並み。

貴重な人材過ぎて、泡吹きそうです…。

工藤静香の教育方針

そんな素晴らしい人材を育てた工藤静香さんは、どんな教育をしてきたのか気になります。

きっと父親の木村拓哉は激務だったでしょうから、工藤静香さんは結婚後仕事をセーブして、

専業主婦のように裏方に回っていたんでしょう。

 木村拓哉と工藤静香の馴れ初めは酒井法子!一体なぜ?

食事

優秀な人材を育てるカギはやはり普段の食事。

工藤静香さんは2017年からInstagramを始めていて、一般ピーポーとはワケが違うお料理の数々が見受けられます。

“なかなか大きいホタテ貝の殻がないのです。18年前から使用している物です”

ホタテの貝殻が必要な理由が…!

どこぞの主婦がそんな丁寧でつつましい仕事が出来るんでしょうか。

洗うのも大変そう…なんてビンボーじみたこと、木村家ではありえないのかも。

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今日はよりどり2パックお買い得豚の細切れを使った団子(^^)とサラダ、梅タコキュウです。

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“よりどり2パックお買い得豚の細切れ“

工藤静香さんって家事全般お手伝いさん任せ?と思っていたら、

まさかの、よりどり2パック。

普段はネイルもあまりせず、きっちりやりくりする主婦のようです。

手料理を振る舞い、栄養のバランスも取れた体に良いものを家族に与えている模様。

お金持ちってやたらとオーガニックだのなんだの高級品をアピールしますが、

一般の主婦と変わらない金銭感覚も持ち合わせている様子。

テレビは見せない&スマホは持たせない

ネット情報によると、驚いたことに木村心美さんは、なんとテレビはほとんど見ない&スマホも持っていないのだとか!

持っていたのは緊急用のPHSのみ、これもまたスゴイ話。

いまどき、皇室のお嬢さんでもスマホくらいは持つでしょうね。

にわかに信じられませんが、木村心美さんは近年まれに見る純粋無垢な少女なんだそう。

音楽も語学も一流ですし、勉強や練習量は半端じゃないハズ。

きっと本当なんだろうなと思わせるだけの説得力はありますね。

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木村心美さんの最新情報

木村心美さんは現在高校3年生、きっとこれからの進路について悩んでいると思います。

今までは何の迷いもなく、プロのフルート奏者になるために頑張ってきたと思いますが、

ご存知の通り2018年に妹のKokiさんが華々しく芸能界デビュー。

今までテレビもほとんど見ない生活を送ってきたといわれる木村心美さんも

さすがに気持ちに変化が生じているのではないでしょうか?

プロのフルート奏者を目指すなら、さらなる高みを目指して音楽大学の受験や、

さらに腕を磨くために海外留学なども有り得そうですし、

もしかしたら華々しく芸能界デビューもあり得そう。

一流のプロのフルート奏者になるのも、芸能界で生き残っていくのもどちらも相当な努力が必要だと思いますので、

今後の木村心美さんの進路にも注目ですね。

▼Koki, 母・工藤静香のような女性が目標「いつも私のことを考えてくれる」

木村心美が桐朋音高入学式に?フルートコンクールで最優秀賞情報まとめ

小さい頃からフルートが上手くてフルートコンクールで最優秀賞に輝いたこともある木村心美さん。

次女のkoki(木村光希)さんと姉妹揃って、しっかりと親の遺伝子を受け継いでいます。

2人とも中途半端な親の七光りではなく、小さい頃から一流の教育を受け、

そしてご本人も勉強や練習を重ねてきた賜物でしょう。

木村心美さんの高校卒業後の進路や将来が楽しみですね!

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