ラブトゥーンの退所(解散)理由&原因の真相とメンバーの今後は?

Love-tune(ラブトゥーン)

ジャニーズJr.の7人組の人気ユニット「Love-tune(ラブトゥーン)」。

退所の理由や原因の真相は何だったのでしょうか。

ファンクラブ会員サイトで「Love-tune(ラブトゥーン)」のメンバー7人全員が、ジャニーズ事務所を『退所』することが発表されましたが、

『グループ解散』ではなく『退所』という表現も気になります。

“メンバーと事務所が取り交わす契約書をめぐるすれ違いがあった“

とされていますが、詳しい内容や具体的な退所日、退所になった本当の理由や原因の真相を見てみましょう。

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ジャニーズJr.「Love-tune(ラブトゥーン)」って?

「Love-tune(ラブトゥーン)」はジャニーズJr.の人気グループの一つ。

Love-tune(ラブトゥーン)

名前 担当 メンバーカラー
安井謙太郎 (やすい けんたろう) Vo. ピンク
真田佑馬 (さなだ ゆうま) Guitar
森田美勇人 (もりた みゅうと) Bass
諸星翔希 (もろほし しょうき) A.Sax オレンジ
萩谷慧悟 (はぎや けいご) Drums
阿部顕嵐 (あべ あらん) Vo.&Guitar
長妻怜央 (ながつま れお) Keyboard)

7人組アイドルユニットで、メンバー1人1人の人気も高く、ダンスや歌のほか、モデル活動、映画、ドラマなど多数活躍していました。

Love-tune(ラブトゥーン)結成日は2016年5月21日

Love-tune=「ラブ・チューン」と言いそうになってしまう「ラブ・トゥーン」。

2016年3月頃、まだグループ名がなかったころに『ジャニーズ銀座2016』のホームページで

  • 安井謙太郎
  • 真田佑馬
  • 森田美勇人
  • 萩谷慧悟

の4人のジャニーズジュニアの名前を発表したことが始まりでした。

そして、2016年5月21日『ジャニーズ銀座2016』にて、

  • 長妻怜央
  • 諸星翔希
  • 阿部顕嵐

の3人を含むメンバー、合わせて7人でLove-tuneとして公演を行ったことから、メンバーにとっては、2016年5月21日を結成日としています。

2017年10月18日 – 20日には初の単独ライブ「Love‐tune Live 2017」、

2018年2~3月には大阪城ホール、横浜アリーナでのライブも大成功を収めていました。

しかし、2018年11月30日、有料公式サイト「ジャニーズジュニア情報局」にて、ジャニーズJr.としては、異例のメンバー全員の退所を発表となりました。

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ラブトゥーンの退所(解散)の予兆はあった

実は、ファンの間ではLove-tune(ラブトゥーン)の解散の予兆はありました。

2018年春以降のグループでの活動がぱったりと途絶えていたのです。

2018年3月にYouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」が開設され、

メインはもちろんLove-tune(ラブトゥーン)と期待されていたのに、結果不参加。

「Love-tuneメンバーが興味を示さなかったため不参加」

と報じられました。

↓「日刊スポーツ」の切り抜き

Love-tune(ラブトゥーン)

その後Jr.の人気番組「少年倶楽部」にもLove-tune(ラブトゥーン)の出演がぱったり途絶えます。

その後、リーダー的存在でボーカルの安井謙太郎は

「Love-tune 安井謙太郎」

ではなく

「ジャニーズJr. 安井謙太郎」

とメディアでの変わるなどファンの不安は募るばかりでした。

そんな中でメンバーの阿部顕嵐の退所説も一時期ありましたが、

結果的にとうとう、

「Love-tuneメンバー全員がジャニーズを退所」

という結果になってしまいました。

ダンスや歌だけでなく本格的なバンドグループとしても注目を集めてきましたが、解散となり、メンバーは全員ジャニーズを退所します。

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ラブトゥーンメンバーの退所日

2018年11月30日、ジャニーズジュニア情報局で

【「Love-tune」に関するお知らせ】

がついに発表されました。

内容は

「Love-tuneのメンバー7名がジャニーズ事務所を退所いたしますことをご報告申し上げます」

とのこと。

数か月間にわたり話し合った結果、個々にそれぞれ自分の道を進みたいという意思は固かったそうです。

退所日の日程は以下の通り

真田佑馬 2018年11月30日
諸星翔希 2018年11月30日
萩谷慧悟 2018年11月30日
阿部顕嵐 2018年11月30日
長妻怜央 2018年11月30日
森田美勇人 2018年12月31日
安井謙太郎 2019年3月31日

森田美勇人さん、安井謙太郎さん以外は既にジャニーズを退所済。

安井謙太郎さんは、HiHi Jets・高橋優斗とラジオレギュラー『らじらー!サタデー!』のパーソナリティを務めていて、

森田美勇人さんについては、映画『ニート・ニート・ニート』に出演のため、それぞれ退所日は異なっていますが、

2019年3月31日には、メンバー全員が

“元ジャニーズの人”

となってしまいます。寂しいですね。

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ラブトゥーンの退所理由の真相は?

ジャニーズ事務所といえば、2018年12月31日付けで関ジャニ∞を脱退する渋谷すばるさんのメンバー全員による記者会見も話題となりました。

Love-tune(ラブトゥーン)も、人気やファンへ考慮し、公表することにしたようです。

なぜ、Love-tune(ラブトゥーン)ほど人気のあったグループが「解散」という結果になったのか理由を見ていきましょう。

キンプリデビューが引き金?

ジャニーズJr.の6人組グループ『King & Prince(キングアンドプリンス)』(通称:キンプリ)。

キンプリの結成は2015年、2018年1月には念願のCDデビューも果たしましたが、

当時、ラブトゥーンファンからは不満と不安の声がありました。

なぜならキンプリは、『Love-tune(ラブトゥーン)』よりも年下のグループなのに、

“Love-tune(ラブトゥーン)はキンプリにCDデビューの先を越された!“

という結果になったからです。

理由は、ラブトゥーンの事務所との契約問題があったとされ、

そのころから、

“ラブトゥーンはジャニ ーズ事務所から独立するのではないか?“

という話が浮上していました。

ニュースサイト『サイゾーウーマン』が入手した情報によれば、キンプリがCDデビューすることに伴って、ジャニーズ事務所はジャニーズJrに新しい制度を設けたといいます。

これまでジャニーズ事務所は、ジャニーズJrたちとは特に契約を結んでいなかったのですが、

キンプリデビューにあたり、ジャニーズrたちとも専属契約を結ぶという方針転換があったといいます。

ジャニーズ事務所はジャニーズJrたちと契約を結ばず活動させていたというのは有名な話で、契約を交わさないまま突然連絡が入り、そのままステージに立ったという話は多数あります。

今まで全然知りませんでしたが、かなりブラック企業な話ですよね。

ジャニーズJrの人たちは、かなり過酷で不遇な扱いだったんですね。

ステージで怪我などしたら、誰が責任を取るつもりだったんでしょう?

今の時代、ブラック企業はすぐに叩かれる風潮もあり、さすがにジャニーズ事務所も見直しがはいったのか、

キンプリデビューを機にかなり見直しが行われたそうです。

タレント側からすれば、ジャニーズ事務所とちゃんと契約を交わすことはプラスのはずなのですが、、、

話は次の「事務所のパワハラがあった?」の見出しに続きます

事務所のパワハラがあった?

Love-tune(ラブトゥーン)は、2018年3月、ジャニーズ事務所との専属契約に、メンバーがサインをしないと揉めていた、という話があります。

きっかけはSMAP騒動も一段落した、2018年1月10日。

Jr.内ユニットSnow Man、Travis Japan、SixTONES、Love-tune、4グループのメンバーが招集されて行われた、事務所とジャニーズJr.が初めて契約書を取り交わすという説明会だった。

説明会では「契約をしても、契約をしなくても、給料や今ある仕事に関しては何も変わらない」という説明がなされたという。

それを受けLove-tuneメンバーだけが契約書のサインを保留し、持ち帰ったという。

しかしその後、Love-tuneに対する待遇は一変。仕事が激減し、テレビや舞台への出演もほとんどなくなった。
[2018年12月1日 文春オンライン「Love-tune」メンバーを悩ませた“契約書問題]

外から見れば、Love‐tuneの事務所への反抗のようにも思えますが…

考えようによっては反抗ができてしまうほど事務所の力が弱まっているようにも見えます。

人気グループなのに、見合わない理不尽な扱いに納得できない姿勢を示したかったのかもしれませんね。

SMAPの解散のときは、中居正広さんのようにジャニーズ事務所に残る側と、香取慎吾さんのように離れる側でずいぶんもめて、メンバーが結局分裂した形になりましたが、

Love-tune(ラブトゥーン)の7人は結束が固かったんでしょうか…。

それにしても、結果的には「解散」どころか「全員がジャニーズ退所」とは驚きました。

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ラブトゥーン・独立の話はありえる?

ラブトゥーンはジャニーズ事務所を退所しますが、もしかしたら「独立」もあり得るかも?と期待する声もあります。

移籍先は『CULEN(カレン)』という芸能事務所。

2016年7月26日に、ジャニーズを退社したSMAPの元チーフ・マネージャーの飯島三智さんが設立した芸能事務所で、

  • 稲垣吾郎
  • 草彅剛
  • 香取慎吾

の元SMAPメンバーが所属している事務所です。

SMAP解散後、この3人はジャニーズ時代には出来なかったSNS発信など、かなりイキイキ仕事をされているイメージですよね(笑)

ラブトゥーンのメンバーは、過去にSMAPの中居正広さんや香取慎吾さんらとも仕事で共演していますし、その繋がりであり得るかもしれませんね。

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安井謙太郎からのメッセージ(音声)

安井謙太郎さんは「Love-tune(ラブトゥーン)解散」の爆弾発表があった翌日の、2018年12月1日、レギュラーを務めるラジオ「らじらー!サタデー」に生出演。

ラブトゥーンのリーダー的存在で、メンバーの中で一番最後の2019年3月31日をもってジャニーズを対処する安井健太郎さんは、ファンに向けてこんな言葉を残しました。

安井謙太郎さんは番組冒頭で

「昨日の発表で、たくさんの方々にご心配と、悲しい思いをさせてしまって申し訳ありません。僕たちは全員、皆様が応援して下さったからここまでやってこれたと思ってます」

と切り出し、

うやむやにしたくはないという思いもありまして、会社のほうとお話しさせていただいて、昨日のような発表をさせていただくことになりました」

と、ジャニーズJr.として異例の退所発表となった理由について説明しました。

「皆様の声はLove‐tuneの7人にしっかり届いていました。これだけは言わせていただきたくて」
「本当に皆様がいたから夢のような景色、時間を見させていただくことができました。感謝のひとことであらわせられない思いです。輝かせてくれてありがとうございました。Love‐tuneに関わってくれた、支えてくれたすべての皆様に。ありがとうございました」

▼安井健太郎さん生の音声はこちら

ラブトゥーンファンの反応

ラブトゥーンの退所(解散)理由&原因の真相とメンバーの今後まとめ

Love-tune(ラブトゥーン)の7名は、全員ジャニーズ事務所を退社となります。

Love‐tune(ラブトゥーン)とジャニーズ事務所の関係が、

円満でメンバーに不満が無かったなら、

「解散+全員退所」

という結果には、どう考えてもならないと思うので、やはり表には出せない事情や想いはあったと思います。

ファンとしては本当に残念としか言えない結果になりました。

まだ、それぞれメンバーの事務所移転や独立の話などは聞えませんが、

Love-tune(ラブトゥーン)でなくても、それぞれ才能がある方ばかりですから、

今後はまた、べつの形でメディアに登場してくれるかもしれませんね。

これからも、元ジャーニーズのLove-tune(ラブトゥーン)7人を応援したいと思います。

↓Love-tune2018の公式写真はこちら↓

↓Love-tuneも出演★キスマイ玉森裕太主演舞台「DREAM BOYS」のDVDはこちら↓

《作品内容》2004年の初演『ドリームボーイ』(滝沢秀明主演)以来、ジャニーズメンバーによって演じ継がれてきた『DREAM BOYS』。
4年連続で主演を務めたKis-My-Ft2玉森裕太を中心に、同じく千賀健永・宮田俊哉、宝塚歌劇団OGの鳳蘭・紫吹淳、そしてLove-tuneも出演!
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