ラブトゥーンの退所(解散)理由&原因の真相とメンバーの今後は?

Love-tune(ラブトゥーン)

ジャニーズJr.の7人組の人気ユニット「Love-tune(ラブトゥーン)」。

退所の理由や原因の真相は何だったのでしょうか。

ファンクラブ会員サイトで「Love-tune(ラブトゥーン)」のメンバー7人全員が、ジャニーズ事務所を『退所』することが発表されましたが、

『グループ解散』ではなく『退所』という表現も気になります。

“メンバーと事務所が取り交わす契約書をめぐるすれ違いがあった“

とされていますが、詳しい内容や具体的な退所日、退所になった本当の理由や原因の真相を見てみましょう。

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ジャニーズJr.「Love-tune(ラブトゥーン)」って?

「Love-tune(ラブトゥーン)」はジャニーズJr.の人気グループの一つ。

Love-tune(ラブトゥーン)

  • 安井謙太郎 (やすい けんたろう)
  • 真田佑馬 (さなだ ゆうま)
  • 森田美勇人 (もりた みゅうと)
  • 諸星翔希 (もろほし しょうき)
  • 萩谷慧悟 (はぎや けいご)
  • 阿部顕嵐 (あべ あらん)
  • 長妻怜央 (ながつま れお)

からなる7人組アイドルユニット。

メンバー1人1人の人気も高く、ダンスや歌のほか、モデル活動、映画、ドラマなど多数活躍していました。

ラブトゥーンの退所(解散)の予兆も

実は、ファンの間ではLove-tune(ラブトゥーン)の解散説は以前より出ていました。

2018年春以降のグループでの活動がぱったりと途絶えていたのです。

2018年3月にYouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」が開設され、

メインはもちろんLove-tune(ラブトゥーン)と期待されていたのに、結果不参加。

「Love-tuneメンバーが興味を示さなかったため不参加」

と報じられました。

↓「日刊スポーツ」の切り抜き

Love-tune(ラブトゥーン)

その後Jr.の人気番組「少年倶楽部」にもLove-tune(ラブトゥーン)の出演がぱったり途絶えます。

その後、リーダー的存在でボーカルの安井謙太郎は

「Love-tune 安井謙太郎」

ではなく

「ジャニーズJr. 安井謙太郎」

とメディアでの変わるなどファンの不安は募るばかりでした。

そんな中でメンバーの阿部顕嵐の退所説も一時期ありましたが、

結果的にとうとう、

「Love-tuneメンバー全員がジャニーズを退所」

という結果になってしまいました。

Love-tune(ラブトゥーン)は、2017年10月にはZeppDivercityで初の単独公演を行い、2018年3月には単独で横浜アリーナを満席にし、大成功を収めています。

ダンスや歌だけでなく本格的なバンドグループとしても注目を集めてきましたが、解散となり、メンバーは全員ジャニーズを退所します。

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ラブトゥーンメンバーの退所日

11月30日、ジャニーズジュニア情報局で

【「Love-tune」に関するお知らせ】

がついに発表されました。

内容は

「Love-tuneのメンバー7名がジャニーズ事務所を退所いたしますことをご報告申し上げます」

とのこと。

数か月間にわたり話し合った結果、個々にそれぞれ自分の道を進みたいという意思は固かったそうです。

退所日の日程は以下の通り

真田佑馬 2018年11月30日
諸星翔希 2018年11月30日
萩谷慧悟 2018年11月30日
阿部顕嵐 2018年11月30日
長妻怜央 2018年11月30日
森田美勇人 2018年12月31日
安井謙太郎 2019年3月31日

森田美勇人さん、安井謙太郎さん以外は既にジャニーズを退所済。

安井謙太郎さんは、HiHi Jets・高橋優斗とラジオレギュラー『らじらー!サタデー!』のパーソナリティを務めていて、

森田美勇人さんについては、映画『ニート・ニート・ニート』に出演のため、それぞれ退所日は異なっていますが、

2019年3月31日には、メンバー全員が

“元ジャニーズの人”

となってしまいます。寂しいですね。

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ラブトゥーンの退所理由の真相は?

ジャニーズ事務所といえば、2018年12月31日付けで関ジャニ∞を脱退する渋谷すばるさんのメンバー全員による記者会見も話題となりました。

Love-tune(ラブトゥーン)も、人気やファンへ考慮し、公表することにしたようです。

なぜ、Love-tune(ラブトゥーン)ほど人気のあったグループが「解散」という結果になったのか理由を見ていきましょう。

事務所のパワハラがあった?

Love-tune(ラブトゥーン)は、2018年3月、ジャニーズ事務所との専属契約に、メンバーがサインをしないと揉めていた、という話があるようです。

きっかけはSMAP騒動も一段落した、2018年1月10日。

Jr.内ユニットSnow Man、Travis Japan、SixTONES、Love-tune、4グループのメンバーが招集されて行われた、事務所とジャニーズJr.が初めて契約書を取り交わすという説明会だった。

説明会では「契約をしても、契約をしなくても、給料や今ある仕事に関しては何も変わらない」という説明がなされたという。

それを受けLove-tuneメンバーだけが契約書のサインを保留し、持ち帰ったという。

しかしその後、Love-tuneに対する待遇は一変。仕事が激減し、テレビや舞台への出演もほとんどなくなった。
2018年12月1日 文春オンライン 退所発表のジャニーズJr.「Love-tune」メンバーを悩ませた“契約書問題

外から見れば、Love‐tuneの事務所への反抗のようにも思えますが…

考えようによっては反抗ができてしまうほど事務所の力が弱まっているようにも見えます。

人気グループなのに、見合わない理不尽な扱いに納得できない姿勢を示したかったのかもしれませんね。

SMAPの解散のときは、中居正広さんのようにジャニーズ事務所に残る側と、香取慎吾さんのように離れる側でずいぶんもめて、メンバーが結局分裂した形になりましたが、

Love-tune(ラブトゥーン)の7人は結束が固かったんでしょうか…。

それにしても、結果的には「解散」どころか「全員がジャニーズ退所」とは驚きました。

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安井謙太郎からのメッセージ(音声)

Love-tune(ラブトゥーン)のリーダー的存在で、メンバーの中で一番最後の2019年3月31日をもってジャニーズを対処する安井健太郎さんは、ファンに向けてこんな言葉を残しています。

「皆様の声はLove‐tuneの7人にしっかり届いていました。これだけは言わせていただきたくて」
「本当に皆様がいたから夢のような景色、時間を見させていただくことができました。感謝のひとことであらわせられない思いです。輝かせてくれてありがとうございました。Love‐tuneに関わってくれた、支えてくれたすべての皆様に。ありがとうございました」

▼安井健太郎さん生の音声はこちら

ラブトゥーンファンの反応

ラブトゥーンの退所(解散)理由&原因の真相とメンバーの今後まとめ

Love-tune(ラブトゥーン)の7名はジャニーズ事務所は退社となります。

でも、Love-tune(ラブトゥーン)でなくても、それぞれ才能がある方ばかりですから、今後はまた、べつの形でメディアに登場してくれるかもしれません。

これからも、元ジャーニーズのLove-tune(ラブトゥーン)7人を応援したいと思います。

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